小林です、


2回目に来店させる工夫


をしていますか?


多くの飲食店を含む店舗系の方は
2回目来店を促す具体的な施策
していません。


大変勉強熱心で私の記事を
お読みのあなたは


2回目に来店してもらうことが大事。


ということは
すでに知っていると思います。


ではなぜ、
2回目に来店してもらうことが
大事なのか理解できていますか?


例えばあなたがどこかのお店で
食事や買い物をして


また「この店に行こう」
とか
「この店に食べに来よう」
と思ったことありますか?


ほとんどの方(お客さんも)は
「この店よかったまた来よう!」
とその時は思います。


その時”はです。


私たちは外食や買い物を
常日頃からしています。


その時は利用したあのお店に
もう一度行こう
と思っても


いざその場面になると..


他のお店に目移りしたり
使うシーンが違ったり
日程が合わなかったり
急に仕事になってしまったり


…悪気はないんだけど


タイミングが合わないから
再来店に至らない。


こんなお店ばかりなんです。


しかし、世の中。


不思議なことに
上記の理由がありながら
着実に再来店に繋げているお店
あります。


ここで必ずこんな疑問が出ると思います。


ラーメン屋などの単価のお店と
イタリアンなどの中高単価のお店の
再来店に対しての認識の違いです。


「小林さん、ラーメン屋と
イタリアンでは客単価が違うし
再来店しづらいんじゃないですか?」


コレ、本当によく聞かれます。笑


でもよく考えてください。


例えばラーメン屋さんとイタリアンで
客単価が違うということは
再来店した時の売上も違います


ラーメン屋さんの客単価が一人当たり
1500円だとすると・・


イタリアンの客単価が4500円。


客数で見るとラーメン屋さんの方が
客数を集めやすい、つまりリピート
しやすいのかもしれません。


しかし売上ベースでみたら
どうでしょうか?


ラーメン屋さんの3倍の客単価のイタリアンです。


一人での食事はランチタイムでない限り
中々行かないと思います。


・・とすると、必然的に2名様以上の
来店となります。


このように業種で判断ではなく
売上で再来店を見ていけば
イタリアンだからとか
ラーメン屋だからではなく


大事なのは1回来店してくれた
お客さんに


もう一回来店してもらうこと
だけを考える。


この方が両業種とも何倍もいいわけです。


それと・・・


飲食店を一度利用して再来店する確率って
知っていますか?


5割が再来店しないという結果が出ています。


都会と地方都市では
数字に開きはありますが


何が言いたいのかというと
現代のお客さんはそのくらいの割合で
リピートをしない
ということなんです。


ということは・・・


新規客を100%とすると
まずは二回目の来店を
どうやって増やしていくのか
を考えなくてはなりません。


逆に二回目来店の対策
していなければ
あなたのお店は永遠に安定経営はしない
ということです。


飲食店に限らず店舗ビジネスは
「入口戦略」を考えるよりも
「出口戦略」を考えなさい
と言います。


飲食店はどうしても入り口(新規客)
に目がいってしまいます。





ちなみに私のお店では
独自のやり方を行って
再来店客を増やしています。


ここでは明かせませんが
着実に再来店のお客さんが
増えていっています。


東京のど真ん中ではリピートよりも
新規のほうがどうしても多くなります。


周りにはドンドン新しく
スタイリッシュなお店が出来てくるので
お客さんは必然的に新しい店に
目を奪われていきます。


そんな中
新規客からリピートまでの仕組みを作り上げ
着実に利益を出し続けています。


リピーターから対策をしなさい」と
言いましたが


実は新規を集めていなければ
リピーターの数も減ることはあっても
増えることはありません。


リピーター獲得の第一歩は新規客に来店
してもらうことが何よりも大事なんです。


その第一歩をあなたには踏み外して欲しくない
と思っています。


はじめにつまずくとそのあとも
つまづき続けてしまい。


店舗運営で大事な場面で
資金不足になったり、
精神面で不安になったり、
プライベートも充実しない
・・・


あなたにとって何もいいこと
はないと思います。


その初めの扉はこちらにあります。