小林です、


挨拶ができない店になるな!


最近、よそのお店に食べに行っても
遊びに行っても感じる事があります。


「挨拶」ができていない
店が多いと感じています。


さすがにコンサル先のお店
は挨拶はしてくれますが
普通に食べに行ったりした時に
挨拶ができないお店が増えてきている
感じずには入られません。

あなたのお店は挨拶はできていますか?


実は、挨拶がキチンとできないと
売上にも影響が出てくるんです。


それともう一つ。


時間です。

挨拶と時間を守れない人と付き合っていると
あなたも同じようにできない人に
なっていきます。

私は、挨拶と時間を大事にしています。


なので、お店でも時間と挨拶は
特に重んじて教育しています。


なぜこの2つの概念が大事なのか
同じ経営者であるあなたはうっすらと
分かっている・・・と思いますが


より理解を深めてほしいので
書いていきたいと思います。


まず挨拶です。


あなたにお聞きしたいんですが


どこかフラッと入った居酒屋さんで
「いらっしゃいませ!」
と言われずに


「どーも!」
と言われたり
無言で空いている席を
人差し指一本で刺されて、
目を細めて怖い目で見ていて


口はへの字になっている
店員がいるお店。





お店に入った途端。


明るく、ほどよく通るいい声で
「いらっしゃいませ!」
と言われ。


「今日は暑いですね。
ここの席が涼しいと思うので
こちらに座ってお待ちください。」


とお客さんをに対してキチンと
挨拶ができているお店。


あなたはどちらに
行きたいと思いますか?


私は、例え味に自信があるお店でも
そのような店には行かず
挨拶がキチンとできるお店に行きます。

始めの挨拶はかなり大事です。


始めにどんな声のトーンで
挨拶ができるか





その後の印象がガラリと
変わってしまうほどです。

オーダーを受ける時も同じで
キチンと受け答えができていないと
不快に感じるお客さんがいたり
料理やドリンクを遠慮されて
注文されなかったりします。


簡単に書きましたが
挨拶一つが出来ていないため
あなたは大きな売上を
損しているわけです。

次は時間です。


私は時間には気を使っています。


なぜかというと
今この時間は二度と
戻ってこないからです。


例えば…


・一生懸命料理を作っている時間
・常連のお客さんと話している時間
・片付けをしたりレジ閉めをしている時間
…お店を経営していれば
様々な時間を使っていると思います。


その中で、お店にとって
何が大事な時間なのか
を考えていくようにしています。


これはスタッフにも当てはまります。


規定の時間に出勤しないスタッフを
あなたは「他にやってくれる子がいないから」
などの理由で許容していませんか?


もし、規定の時間を超えて
出勤しているようなら
あなたの態度を変えたほうがいいです。


時間がお金を生み出す源泉です。


その源泉に対して常に磨いていなければ
お金という水は湧いてきません。


このように私自身が思っているので
営業中も自然に自分が動かずとも
スタッフが自ら動いてアップセルを
行います。


これが客単価アップの強さだと思います。


メニューブックで客単価をあげるなどの
テクニカルなことも必要なんですが、


基本姿勢として挨拶ができて
時間に対しての概念が
スタッフにも浸透している。


これが大事だと思っています。


ぜひ今日から挨拶をキチンと
行う習慣を身につけてください。


本当。


どんなマーケティングよりも
大事なんじゃないのかと思うくらいです。


私たちが作った料理やドリンクを
口に入れて飲んだり、食べたりするのも、
また料理などを注文するのも、
財布からお金を出して支払うのも
人間です。


挨拶は人間だけが言葉に出して
行うコミニュケーションです。


あなたのお店も挨拶をして
時間の概念を変えるだけで
売上が上がるでしょう。


ぜひやってみてくださいね。


それでは!