小林です、

自分の財布にお金を入れる方法

興味はありますか?

私はいつもあります。笑

あなたがお店を開業するのに
どのような動機があったのか
もう一度再確認してください。

こんな話を以前書いたと思います。
巷では金持ちや儲かっている会社ほど
お金=悪と思わせています。

あなたはお金を儲けることに
悪の気持ち

つまり罪悪感を持っていませんか?

もし、お金に対して偏見を持っていると
あなたの成功を妨げることになります。

世の中のどの会社も利益を
出していかねければ
倒産してしまいます。

口ではそれでは金儲けだ!みたいに言っている
会社ほど裏ではあなたや他の人からもらった
お金を山積みにしているんです。

どうしてこんな話をするのかというと。。

飲食店を開業しても雇われ時代以上に
給料を取れている中小飲食店の経営者って
少ないようです。

ズバリお聞きしますが
雇われの時と今ご自身で商売をしていて
どちらが給料を取れていますか?

そう・・・それが現実です。

先日、私の10年来の友人から
電話がありました。

その友人はワインをメインとしたお店
経営しています。

友人とはいえ大体決まった時期に
いつも電話がきます。

どんな時期なのかというと
自分のお店の業績が芳しくない時です。

うちのお店は今月はあまりお客さんが
来なかったけど他のお店はどうなんだろうか・・

ワインの話を誰かに聞いてほしい

料理の話がしたい

同業の情報交換

…などの気持ちがある時に
連絡がきます。

私も一時期はそんな時もあったので
分かります。

それでは自分のお店の現状を
何も解決できないと思います。

こんな話をしていて最後には必ず
「今月、自分の給料いくら取れるのかな・・」
と言われます。

何が言いたいのかというと
あなたにはこのような思考をして欲しくない
と思っています。

私たちは規模の違いはあれど
立派な経営者です。

経営者は雇われと違い給料をもらう
立場でなく給料を支払う立場です。

つまり自分の給料を自分で決める権利
持っているということです。

通常雇われだと何年店や会社に勤めたから
昇給はこのくらい・・

と会社側が決めたルールの上で
給料をもらっています。

しかし、経営者は稼いだお金をどのようにでも
使うことができる権利があります。

この差に気がついていない経営者が多いな
と感じます。

自分の給料を自分で決められる

これほどいい条件は他にないという認識を
持ってほしいと思います。

話を戻すと、あなたのお店が儲かっていれば
あなたの給料は多く取れるということです。

雇われる側からしてもても
儲かっているお店と明らかに儲かっていないお店、
どちらの方で働きたいと思いますか?

お店が儲けていなければ自分の給料も
出ないことがわかっているので、
雇われる方も儲かっているお店で
働きたいと思いますよね。

このようにあなたが給料を取っていなければ
お店で働くスタッフ、自分の家族などを
養っていけなくなってしまいます。

ぜひ今日の話考えてみてくださいね。

それでは!