小林です、


繁盛店は知っている売上のアップダウン対処法。


あなたは知らないかもしれませんが
他の業界で売上のアップダウンは
当たり前のように起こっています。


例えば自動車業界も
売上が好調の時と不調の時とがあります。


不動産業界だって
医療業界だって


売上のアップダウンはあります。


しかし、私たちのように
毎日の売上の上げ下げを
過剰に気にしたりは
していません。


なぜなら
今日もしくは今月が赤字でも
すぐに取り返せるからです。


なぜだと思いますか?


単価と利益率が違うからです。


飲食店のように
お一人様5千円とかではなく
車一台売れれば200万や
300万で売れていく世界です。


これを私たちのような飲食業に
当てはめると・・・


大手企業にどうしても軍配が
上がってしまいます。


そしてこれからどんどん加速してきてる
社会問題があります。


それは少子高齢化が加速していることです。


あなたの周りでももう変化が起こっていると
思います。


さらに少子高齢化が進むと・・・
客数の減少
スタッフ不足
売上減
・・など様々な問題が浮き彫りに
なって出てきます。


そんな中、今までの考え方で
売上を上げ続けるのは
難しいと思います。


あなたは商売をする上での
マインドセットルールはありますか?


私はいつも商売とはこういうもんだ
と思っているので


仮にですが、売上が多少ダウンしても
さほど驚きません。


商売は売れる時に売りまくれ!


このマインドセットがあるおかげで
本当に楽になりました。


7月、8月順調のエリアもあれば
不調のエリアがあります。


夏は人の流れがいつもと
違う流れになりやすい環境に
なるからです。


お祭り
お盆
夏季休暇
夏休み
音楽祭
・・・日本中イベントだらけです。


都心を例に挙げると
夏の都心部は暇になります。


なぜならお盆などを控えていて
お金を消費しづらいのと
暑いのであまり出歩かないからです。


それと、早い人はもう夏休みを
取っていて都心にいない。


か、もしくは


日本にいないからなんです。


あなたは、そんな状況の中
一年の中で今月は最大の売上
できると思いますか?


多分、ソフトバンクの孫さんだって
そんなことはできないと思います。


商売をやっていると必ずがあります。


大きな波ばかりが来ればいいですが
世の中そんな波ばかりが来るとは
限りません。


私は繁忙期は
思いっきり稼いでください!
と言いますが閑散期は
おとなしくしてください!
というようにしています。


おとなしくしてください!と言いますが
布団にくるまって体育すわりをして
毎日BSテレビをつけて
最新のアメドラを見てください。
と言っているわけではないです。


閑散期をどう過ごすかで
その後にくるであろう波に
乗れるかが決まるからです。


なので、毎日の売上のアップダウンで
悩むより、売上をあげれる波に
備える方が劇的に売上が
突き抜けるようになります。


今月は日本中、
どちらかのパターンに分かれていると
思いますので十分考慮して行動してください。


地方都市などは夏が稼ぎどきなので
思いっきり売上を伸ばしてください。


ちなみに、現在私が見ているお店は
夏の繁忙期年中無休体制
売上を伸ばし続けています。


それではまた!