小林です、


個人でのカフェ経営がツライ訳。


個人でお店を開業するのに
カフェや居酒屋が人気です。


私の自宅の周りにカフェが
どのくらいあるのか
数えようと思いました。





左手の指が折れて
もう片っぽの右指が折れて


足の指で数えようとしても
足らないくらい
カフェの数が多いことに
気がつきました。


残念なことにカフェが
地域で一番人気があるお店かなと
思うと知らぬうちに
2年持たずに潰れてしまう。


こんなお店ばかりです。


潰れる原因は明らかなのに
なぜかまた同じような
カフェができます。


考えてほしんですが
カフェは今や人気が出すぎてしまい
同じような業態が多くなりました。


多くなった結果。


過激な集客競争をしています。


その中には個人ではなく
大手の姿も多く見られます。


それと・・こんな話があります。


カフェ営業だけでは集客が厳しいから
誰かとコラボしてなんとか
お客さんに来てもらおう。とします
売上には繋がりません。


あなたは時間と場所を
提供しているので
その場では売上にはなります。


が、しかし・・・


当然といえばそうなんですが
リピートはありません。


それもそのハズです。


そのお客さんはお店ではなく
コラボしている会社やその人の
お客さんだからです。


都市部ではよく見られるインディーズや
アマチュアで音楽などをやっている
”カフェツアー”の一端なんです。


そして、
もっと根本的な問題があります。


カフェ業態では客単価が上がりづらく、
席の回転が見込めないです。


すでにあなたは知っているかも
しれませんが大事なことを書きます。


そもそもお店は


席数×客単価=売上


で売上が立っていますよね?


仮に居酒屋の場合はというと・・


入店した時は客単価3000円
しても、お酒などのドリンク類を
注文するので自然と客単価が上がり
最後には5000円くらいになる
と思います。


カフェの場合はどうでしょうか?


たとえ単価が2500円のカフェでも
そのあとの追加注文がとりづらい業態なので
客単価が上がりづらくなります。


それを解消しようと
メニュー数を増やしています。


基本的にお客さん自身、
お店の使い方が違うので
大きな効果は見込めない上に
経費ばかりが掛かっていくだけです。


話を戻すと・・


居酒屋さんは
滞在時間に対して
客単価が上がりやすいのと


すぐに席を回転できる
という利点があります。


対してカフェは
上記の問題をクリアするのは
正直中々難しいです。


多分、このメールをお読みのあなたは
そんなことは分かっていると思います。


どうすればいいのですが
どちらかに寄った方が
今よりもはるかに売上を
上げやすくなります。


つまり。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
客単価重視の店なのか
客数重視の店なのか
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


です。


中々決断ができずに中途半端
お酒などを置いても
逆に滞在時間が長くなるだけで
さほど大きな売上になる訳ではないです。


ちなみに大手企業はカフェを数多く
コンセプトを変えて出店しています。


資本力があるので、私が揚げたリスクを
上手くを分散して収益を上げてます。


残念ながら、私たち中小個人店では
大手と同じだけの店舗数がないし
資金力もない、人材もいないです。


だから、くれぐれも大手企業の真似して
カフェを経営しようと思わないでください。


カフェの業態や特性を理解した方が
今の状況を早く脱することができます。


そして、あなたのお店でしか体験できない
何らかしらのウリを作ってください。


その方が大手に真似されないです。


無理な競争に巻き込まれないで済むます。


ぜひ、今日の話参考にして考えてみてください。


それでは!