小林です、


新メニュー導入のタイミング


って考えていますか?

 

もしコレを聞かれて
「ギクッ」としていたら
あなたは要注意です。

 

飲食店は旬の食材などを
取り扱うことで
お客さんに来店機会
お知らせすることができる
商売です。

 

だから、新メニューを導入する
タイミングを考えるだけで
簡単にお客さんに来てもらう
ことができます。


最近ではSNSの普及で新商品ができたら
facebookやインスタグラムなどで
画像付きでアップしてお客さんに
来店してもらう。


こんなお店も増えてきています。


コレってかなり凄いことなんですよ!

 

その一方での飲食店は
メニューが年間一緒って
お店もあります。


・ハンバーグ専門店
・牛丼専門店
・ラーメン屋
・大衆そば屋

 

どの業態も大手企業が
経営している
お店ばかりです。


しかし、ここで問題があります。


最近は大手企業も
集客に苦戦しています。


そこで、季節ごと新商品を紹介して
お客さんを呼び込もうとしています。


余談ですが、


あのマクドナルドも新商品を代わる代わる
リリースしています。


その努力が出たんでしょうが
今季は業績を大幅に回復して
プラスにしています。


大手企業も今や注目しているほど
飲食店にとって新商品や
季節のオススメ商品は集客力が
あるんです。


そのことを踏まえ…て


私たちもこの機会を逃しては
いけないと思います。

 

しかし、多くの飲食店は未だに
なんの計画もなく新商品をお店で
普通に出しています。


・材料が残ったから
・今日の気分で
・なんとなく
・・・以前の私がまさにそうでした。


材料を切ると必ず「ハジっこ」が
出ると思います。


「捨てんのもったいないよな。」


「これでなんか料理考えてみるか!」


と考えてしまい・・・


ドンドン料理を作り続け
しまいにはメニューが膨大に
膨れ上がっていました。

 

当時のリピーターだけは
嬉しそうにしていました。


が、しかし問題だらけです。

 

メニューが多すぎてしまい
オペレーションが乱れ


スタッフの教育もままならなくなり
追加注文を聞くこともできず
新メニューを売り捌くことも
できなくなっていました。


そして、自分でやったこととはいえ
自ら首を絞める結果となったんです。


仕込みに追われ
売上も上がらず
店に泊まり込んだり
体調を崩して起き上がることも
できなった時もあります。


睡眠時間が毎日3時間程度
寝不足が続きストレスは
溜まる一方です。


原価や店の収支の計算を
自分でやっていたんですが
とにかく寝る間を惜しんで
仕込みをしていたので


店にあるテーブルについて
計算をしようとすると・・


コックリコックリと居眠りしていました。


あなたは仕込みは程々にして
睡眠をしっかり取ってください。


その方が長く安定した
経営体質になります。

 

それから数字を管理する大事さ
知りました。


メニューを開発してどの販促を
やったら売上が上がるとか
を考えるようになったんです。


新商品のリリースでも同じです。


新商品を開発して
あなたのお店がどのように扱うか
で売上が大きく変わっていきます。

 

特に季節の新商品は目立ちやすいので
ぜひ導入を検討してみてください。


あなたの大事なメニューを大事に
育てください。


それでは!またね。

 

追伸


最近、私のところに読者さんから
頻繁にメッセージが来ています。


その内容を見ると
商品のことが多いような
気がしています。

 

飲食店の商品は
料理でありドリンクです。


が、、、


実はそれだけではありません。

 

あなたという人間が商品だったり
特殊な内装が商品だったり


飲食店だから〇〇と
決めつけてはいけない
と思います。


例えば親子3代にわたって定食屋を
経営されている方がいます。


定食屋さんなので
特に際立ったメニューは
ありません。


生姜焼き、ラーメン、ポテトサラダ
スタミナ炒め、カツ丼、エビフライ
天ぷらそば…


本当にどこにでもある定食屋さんです。


しかしこのお店は親子3代という
他にはない特徴がありました。


この特徴を前面に出して
集客に成功しています。


なので、必ず料理だけではない
ということです。