小林です、


戦い方の違い。


お盆休みはいかがでしたか?


都市部以外のエリアでは
この時期は稼ぎ時
だと思います。


通常とは違う人の流れが
盆暮れ正月です。


昨日、妻の実家に行って
きたんですが・・


普段のコンビニはいつ行っても
ガラガラなのに


この時期はレジに人が並ぶほどの
大盛況ぶりです。


そしてファミリーレストランも
並ばないと入ることが
できないくらいの人気です。


いつも車でファミリーレストランの前を
通るとお客さんの数がまばらな店内が
見えます。


しかし、この時期だけは駐車場も
並んでないと車が止めれないくらいです。


私はいつも思うんですが
日本独特のサラリーマン基本の
世の中のあり方に疑問を感じています。


サービス業で働いている人も
相当の数の方がいると思うんですが
全くそんなことを考えないで


長期休暇
週末休みを増やせ
労働時間減らせ


働くスタッフ達は国が色んな面で
保障をしてます。





私たち経営者に対しては
保障どころか税金を上げたり
経営者には辛いことばかりの
政策だらけです。


国のことを色々言っても
何も始まらないので
私たちは売上を伸ばすには
どうしたらいいのか、を
考えた方がいいです。


話を戻すと・・


あなたのお店は
この波をに上手く乗り売上をあげてください。
ということです。


ビジネスの基本マインドって
覚えていますよね?


忙しい時ほど売上を最大化しろ。


今の時期、人が出払っているので
都内では普段のような人の流れは
ありません。


なので、都内では売上の最大化は
正直難しいです。
(丸の内とかは違うようですが)


逆に都心以外が稼ぎ時です。


需要がある時に売上を最大化しておくと
この後ものすごく楽になります。


この時期に得た利益を使って
・広告を作成したり
・ブログを作ったり
・学びに投資したり
…と、今売上を最大化しておく
ことで、あなたのお店は次の戦略が
見えていきます。


ぜひ取り組んでください。


そして今日の記事なんですが


先日こんな質問がメールであったので
この記事をお読みの方にも
回答をシェアしたいと思っています。


どんな質問が来たのかと言うと
ターゲットの決め方
です。


多くの飲食店経営者はターゲットを
明確に答えることができません。


別に答えられる必要はないんですが


そのターゲットに向けて
キチンとあなたのお店の価値
伝わっているのかの方が問題だと思います。


例えば
今の時期は「お盆」という
一大イベントの中で
お店を開けていると思います。


そして、来店している
お客さんを見てほしんですが・・


この時期来店しているお客さんは
普段あなたのお店にはあまり来店
しないようなお客さんがいると
思います。


お客さんが来店するので
売上にはなりますが
やってしまいがちなミスがあります。


この時期だけを見て
都心のお客さん」を
ターゲットにしてしまうこと
なんです。


なぜミスなのかですが、


普段あなたのお店は地元の方が
主に来店しているお店だと
思います。


しかし、お盆になると
東京や地方都市からドバーーッ
と人が押し寄せてきて
いつもの流れと変わってしまう。


予想以上の忙しさにあなたは
対応することになり
時間を忘れて仕事に没頭し
あっという間に夜の営業が始まり


夜の営業も普段以上の集客があり
ヘトヘトになりながらレジを閉める..


お金を一枚一枚数えるように計算すると
札束の厚さがいつもと違うことに気がつきます。


そして、地元のお客さんとの絆も大事だけど
もっとお客さんの数を伸ばしたいと
考えます。


そして、
都心や地方都市からのお客さんを
ターゲットにして販促をしてしまう。


実はこのようなお店が多いんです。


たとえこの時期、普段よりも大幅に
売上が上がったとしても


たまたまお盆というイベント
重なった売上です。


来年も今年のような同じような波が
来るかわからないですし


そもそもお盆の時期に偶然
地元に帰っているお客さんの住所を
頑張って手に入れたとしても・・・


あなたはこれから1年間に渡って
DMニュースレターなどを
送り続けなければなりません。


もう気付いたと思いますが
あなたのお店は地元のお客さんが
ターゲットであり


都心から来たお客さんが
ターゲットではありません。


普段から都心のお客さんをターゲットと
しているのならいいんですが
夏のイベントの時期だけとか限定的
ターゲットを変えない方がいいです。


売上が上がったと一喜一憂しないで
冷静にあなたのお店のターゲットを決めて
売上を上げていってください。


その方が基礎力が違うので
息の長い安定した経営になります。


それでは頑張ってください。