小林です、


最近個別コンサルが
増えてきています。


昨日、都内にあるクライアントの店
にお伺いしコンサルをしてきました。


そのお店なんですが
先月も先々月も
昨年対比の売り上げを
超えています。


確か・・・7月が
昨年対比で125%
言っていました。


昨年よりもスタッフの数を
増やしてのこの売り上げ
素晴らしいです。

 

今期の利益がものすごい事に
なっているようです。

 

こんな話を聞くとこの仕事を
やっててよかったと思います。


これからもドンドン売上アップを
していって欲しいと思います。

 

ところでお聞きしたいんですが
あなたはコンサルを受けたこと
ありますか?


もし、経験がないなら
受けた方がいいです。


なぜ受けた方がいいかというと・・


あなたの今の悩みや問題が
明確になります。


そしてゴールに向かって
突き進む事ができます。

 

例えば
昨日お伺いしたお店の店主は・・


コンサルを依頼する前は
チラシでの反応率が素晴らしく
このまま行けるのでは?
と思っていたそうです。

 

しかし数ヶ月間連続で
チラシの効果が激減していました。


「このままではマズイ!」


チラシを撒けば撒くほど
チラシに掛かる代金が膨らんで
しまいました。


そして売上が上がらないだけでなく、
貯金もゼロに近づいていくと
日々、不安と恐怖でビクビクして
いたそうです。

 

私のコンサルを受けて
インターネット集客に取り組み
今では見違えるくらいの自信
溢れています。

 

今までは、他のコンサルが
定期的に開催している
セミナーに足を運んでいたようです。

 

そこには同じ志を持つ仲間がいて
一緒に経営に関して勉強をしていた
と言っていました。

 

一緒にゴールを目指す仲間がいる
ということは素晴らしいと思います。


しかし、その仲間意識から
チョットかじった程度の
販促方法を自分は聞いていないのに
教えようとする人がいます。


そのような状況の中。


自分には友人が教えてくれた方法
がいいのか、を考えていたようです。


教え合うっていい事だと思うし。


「教えてくれた」という行為は
とてもあなた自身も感謝すべき事です。


あなたにも変わってほしい、という
善意も伝わってきますよね。^^


がしかし・・・


それを鵜呑みにすると
友人関係が崩れていきます。


信じられないかもしれませんが、


その友人のアドバイスは
本人が行動した結果が元になっている
アドバイスでしょうか?

 

多分・・・
あなたが困っているのを見て
好意でアドバイスをしたと思います。


私も似た経験があります。


当時は売上が上がらず
どうしたらいいのか
分からなくなっていました。

 

少しでもその不安を解消するために
セミナーに参加をしました。


私と同じ境遇の経営者ばかりが
集まって共に学ぶことで
セミナーを受ける前の自分よりは
売上が少しだけ改善できる様に
なっていました。


しかし、ある時。


仲良くさせていただいている
経営者の人に


『小林さん、あなたの業態だったら
会員制のお店にしたらいいですよ!』


と言われました。


私はその友人の言葉鵜呑みにしてしまい
会員を募った事があります。


結果は大外れでした。


好意でアドバイスしてくれた
友人が悪いのではなく
自分が悪いのです。


今考えるとなぜ行動をしたのか
疑問に思います。

 

当時の私は・・・何の疑いもなく
仲間の言われるままを
受け入れてしまうくらいの
弱い“マインドだったのです。


話を戻すと・・


友人のアドバイスではなく
プロのアドバイスに従ったほうが
何倍もいいです。


このように書くと誤解されます。


なんでもタダでアドバイスを求めようと
する人が出てきます。


残念ながら無料であなたに教えたところで
あなたは一ミリも行動しません。


どうしてかというと
無料の情報なので、あなたを後押しする
“価値がないもの”と無意識的に
思ってしまうことなんです。

 

『ふーん、良い話聞いたな』
『俺には無理だな』


と決めつけてしまい。


本当はあなたにとって大事なことを
アドバイスしたのに気がつかないです。

 

これではどんな良いアドバイスを
あなたにしても結果には繋がりません。


なので、あなたが仲間を大事する
気持ちとは別に、自分を律してくれる
先生を見つけて欲しい、


と思っています。

 

あなたのことを応援しています。


それではまた!