小林です、


伝え方を変えるだけで売上アップ


この言葉にピン!ときた
あなたは鋭いです。


今日はコピーライティングです。


飲食店にコピーライティングって
必要あるの?


と思っていたら、
あなたは時代に取り残されていきます。


コピーライティングに関して色々と
本など出てますが
ものすごーく分かりやすく言うと


==============
言葉の力でセールスをする
==============
ということです。


例えば
あなたが居酒屋さんに行った時


メニュー表に


アボカドサラダ
シーザーサラダ
お刺身サラダ
きゅうりとシラスのサラダ
豆腐サラダ
海鮮サラダ


このようなメニューがあったら
何を注文しますか?


多分、主材料が好きで選ぶか
価格で選ぶと思います。


ではこのように書いてあったら
どうでしょうか?


沼津港直送!釜揚げシラスのサラダ
アボカドサラダ
シーザーサラダ
お刺身サラダ
豆腐サラダ
海鮮サラダ


こう書かれたメニューを見ると
一番上の
「沼津港直送!
釜揚げシラスのサラダ」
を選ぶと思います。


なぜこのメニューが
注文されるのでしょうか・・


答えを先に言うと
言葉による情報量の違い、です。


他のメニューは
主材料の豆腐、海鮮、お刺身・・
使う主材料を書いてあるだけです。


しかし一番上のメニューは
他のメニューと比べて圧倒的な
言葉の情報量が違います。


このように言葉のチカラを使って
読み手に欲しい!と思ってもらい
注文してもらう。


書いてあるメニューを
お客さんが読んで
セールスされていますよね?


これがコピーライティングです。


難しいと思わないで
取り組んでください。


今日は今晩の営業から
すぐに使うことができる
コピーライティングのテクニックを
伝授します。

 

先ほどの例で書いた


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
沼津港直送!
釜揚げシラスのサラダ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ですが


元々のメニューは
「きゅうりとシラスのサラダ」
でしたよね?


でもこの表記の仕方だと


「きゅうり」「シラス」


どちらがウリなのか
分かりづらいです。


そこで分りやすいように
一つに焦点を絞ります。


きゅうりに焦点を当てても
あまり他のメニューより
際立たない印象です。


そこでシラスが出てきます。


シラスがどこから入荷しているのか
を調べると沼津で採れたようです。


このように、すべてに焦点を
当てるのではなく


分りやすい商品に絞っていく方が
注文率が上がります。


ぜひやってみてくださいね。


今日もこれから
個別コンサルをしてきます。


それではまた!