小林です、


突然ですが、
あなたのお店は
儲かっていますか?


メール相談が来たり
FACEBOOKメッセージでくる相談を
読んでみると・・


両極端に分かれています。


儲けたいと思っているけど
周りのお店のことが気になって


・今ひとつパワーが出ない。
・自分にできるのか怖い。
・お客さんに値上げを言えない。
…アクセルを踏めないようです。


今日は少し高いレベルの話を
書こうかと考えています。


儲けたいけど友人たちの目
気になっているあなたも
必要なことです。

 

商売を続けていくと
赤字黒字と繰り返すこと
があります。


今回は赤字対策ではなく
黒字対策の話を書きます。


利益の使い方、です。


主に今までは利益の出し方
利益を取るのには
こうしたほうがいいよ。


こんな内容が多かったと思います。


喜ばしい事に、


最近の動きを見ていて
勉強熱心なお店ほど
利益が少しずつ出ています。


個別コンサルをしている店舗は
もちろんですが、経営を勉強したり
セミナーに参加したり積極的に活動
をしているお店も黒字になっています。


そして利益もだいぶ出ています。


実を言うと
お店の利益が出た時
その利益をどう使うかで、
今後の繁盛が決まります。

 

『え!小林さん、利益は飲み代に
使っているんだけどダメなの!』


『はい、飲み代に使ってもいいですが
ホドホドにしてください。』


多分、あなたは今まで給料も取らず
必死にガンバってきたと思います。


お疲れ様です^^


ここからがあなたのお店の本領を発揮するステージです。


その前に・・・


1店舗目で利益が出ていないのに
もう1店舗を開業しようとする人が
います。


それだけは絶対に止めてください。


昨日かな?ニュースで出てましたが
都内を中心にステーキ店を展開して
いる「ケ○ディ」が
破産しています。


「いき○りス○ーキ」の勢いに
勝てなかったのが原因と
言われています。





基本的に店舗展開自体を借り入れに頼り
店舗を出していたようです。


今から20年前は良かったかもしれません。



今のご時世もうそのやり方は通用しなくなってきています。


赤字が続くと黒字補填までに時間が掛かってしまいます。


それに1店舗目で利益が出ていないビジネスモデルでは
何をやっても利益は出ないです。


このような理由から
1店舗目が利益が出ていないなら
2店舗目に着手してはいけない
と思っています。


この話、奥が深いので
機会を見て書いていきます。


話を戻すと。


利益がでてきたら
あなたの財布には入れず
できるだけ未来のための投資
行ってください。


日本人は投資という言葉に
ビクン”と過剰反応します。


世界的に見れば投資自体
会社でも個人でも行われています。


ではどんな事に投資をしたら
いいのかですが、
今のお店の儲けに直接関わることです。


やってしまいがちな投資としては
お店の備品の買い替えです。

 

今はまだ使えるのに
『このデザインがいい』とか
『これが欲しかったんだ』
と言って購入する人がいます。


この考えでは利益が生きてきません。


では具体的にどんな投資がいいのか
ですが、私のオススメは知識
投資する、です。


知識を高めていけば


例え今。


何らかの外的要因(地震、ミサイル、天災)などで
お店を失ったとしても再起することは簡単です。

 

なぜかというと知識を得ていれば
「いつ、どこで、どのようなこと、」
をすればお店を再興できるかを考えられます。


それに知識をつけていると・・


仮に
今までは月間に50万の利益
だったのが100万にも
150万にもすることも
できます。


ただ、知識は目で見えません。


なので、本人は一生懸命学んでいるけど
実感が湧きづらいかもしれません。


そして、もう一つ。


知識習得には個人差
あります。


同じことを学んでいるけど
結果がすぐに出てくる人
中々結果を出せない人
に分かれます。


このような時は焦らず、
コツコツと取り組むことで
習得できるようになります。


ぜひ考えてみてくださいね。


お仕事頑張ってください!