小林です、


一般常識にとらわれない。

10月も半ばになりましたが
あなたのお店は繁盛していますか?


先日、当店に卸している業者さんと
話していたんですが
注文数が例年と比べて少ない!


と嘆いていました。


実は店舗型ビジネスは
近年、特に店舗数が増えています。


大手企業がチェーン店のイメージの
悪さに気がつき、同じ名前で店舗を
出すことをしなくなっています。


あなたの近くのお店の名前だけを
変えている実際はチェーン店の
可能性があります。


このように名前を伏せて消費者の目を
違う方に向けて集客をしています。

集客が苦しいのはどんどん大手が
店名を変えて出店したりリニューアル
してからオープンしているのが
原因なのです。


これが続いていくと・・・


稼げる一握りのお店とそれ以外という
勢力図になっています。


その中であなたはどのように
集客をして売上にしていくのか
考えていますか?

分かっているけど具体的な行動が
できないのが飲食店を含む店舗です。


他店は指を咥えて


「あのお店なぜ?
あんなにお客さんが入っているんだろう。」


と気になっているけど
自ら行動に出ようとまではしません。



ちなみに私は、
常に考えています。


はい、お客さんを断っています。



「え!小林さん、
折角予約してくれたのに断るの?」


「売上上がらないんじゃない??」


と、疑問に思うことでしょう。


お客さんの予約でいっぱいの時や
まだ少し席が少し空いていたとしても
断ります。


断ると面白いことが起こります。


お客さんの方は断られるとは
思っていません。


空いているだろうと
決めつけているから
意地でも店に来たくなります。


今週がダメなら来週


来週がダメなら再来週


と、ドンドン予約を
入れてくれるようになります。


無理に入れる時もありますが
お客さんの満足度が下がるため
単価の高いお店では
あまりオススメしません。


アメリカは外食産業が
日本よりも進んでいます。


ビジネスとしてレストラン業が
存在しています。


日本では飲食業をビジネスとして
まだまだ捉えていないお店が
多いようですが


さすがはアメリカです。


私たちがビックリするような
集客方法を実際にやっています。


その中の一つを話すと、、、


アメリカでは新しくお店を
オープンさせる時に
大々的にマスコミに通知を出します。


つまり広告ですね。


電話が鳴り予約を
すぐに入れるのかといえば

断るんです。


1ヶ月間断り続けます。


この1ヶ月間に入店できるのは
オーナーその友人だけです。


他のお客さんは、、、


あのレストラン気になるのに
いつも予約でいっぱいなんだよね。


と、口コミが起こります。


そして2ヶ月目からは
普通に予約客を入れるのか
というと・・・


まだ一般客を入れないんです。


2ヶ月目は働いている
スタッフやその友人、家族などが
優先されるんです。


「早く入れてくれよ!」
と一般客はウズウズしています。


そして3ヶ月目にやっと
一般客の入店ができるように
なります。


こうするとどうなるか
想像つきますか?


川の水を堰き止めていると
水が溜まっていきます。


堰を取った途端。


一気に水が勢い良く流れていきます。


これと同じことを
アメリカのレストランでは
やっているんです。


通常の考え方ではないかもしれません。


そう、非常識な方法です。


多くの店舗経営者は常識にとらわれすぎています。


こうしなくちゃいけない。
これはこういうもんだ。
俺の若い時は○○○



これからの価格競争集客競争では
常識にとらわれていては
繁盛はおろか集客も難しいです。


常識を覆してください。

最近ではヨーロッパでも
この方法を取り入れているようです。


日本では“まだまだ”と
いったところです。


あなたのお店も
試してみてはいかがですか?


ではまたね〜〜