だいぶ秋も深まって肌寒い日が
続いています。


あなたのお店もそろそろ年末にかけて
動き出している事と思います。


私のお店もグルメサイトからだいぶ
宴会の問い合わせをいただいています。


今日は少し早いですが
宴会について書こうかなと
考えています。


ここから先。


あなたが理解しやすくするために
私のお店のことを例に出そうと思います。

 

なぜ公開するのかというと・・

 

他店舗と比較をした方が
自分のお店と比べやすく
行動になりやすいからです。


私のお店は普段は高単価にも
関わらず宴会の問い合わせがきます。


ちなみに価格を先に行ってしまうと
一番上の宴会コースは
一人9500円です。


一般からしてみたら
かなり高額だと思います。


なぜ高額なのに宴会の問い合わせが
くるのかと言うと・・・
他店舗との差別化をしているからです。


私のお店があるエリアでは上下左右に
飲食店があるエリアです。


そんなエリアなので他店舗と
同じ価格帯や他と張り合うような
ことをしても到底他店には
かないません。


理由は、このエリアは
大手チェーン店が
ひしめいているからです。


資本力、ネームバリュー、
コストパフォーマンス…


どれを取っても
勝てる見込みは薄いです。


ではどうしているかというと・・


競合店の真似をせずに
自分たちにはどんなことが
できるのだろう。


と考えて、


来店してくれるお客さんが
どんなことに喜ぶのだろうと
観察をしています。


それを形にしただけです。


なので、9500円という高単価
でも予約が入るというわけです。


これをあなたのお店に落とし込もうと
思っても業種業態で難しいと思います。


「小林さんのお店は普段から
高単価だから“うち”とは違う。」


と思われても仕方がないかも
しれません。


想像して欲しいのですが、


9500円のコースでも
普段の客単価から比べたら
かなりお得だと思います。


普段は13000円です。


誤解してほしくないんですが
別に自分の自慢で
言っていないです。


“価格の大小”に縛られていては
あなたは損をする、と言っています。


価格はそのお店が持つ
基準値にしか過ぎません。


極端な言い方をすれば、


10000円で
高いと思う人もいるし。


2000円でも高い
という人もいます。


誰を相手に商売をしているか
それだけです。


もしあなたが5000円で高いと
思っているお客さんを相手に
商売をしているならば、


5000円前後でメニューを
組み立てた方が
宴会は取りやすいと言えます。


こういうと・・


「小林さんのお店のような
単価にしたい」


と言われます。苦笑


高単価にする方法は
ここでは書けません。


これを教えてしまうと
私の上位コースを購入している
クライアントが真っ赤な顔して
怒ります。


なので、書けないのです。


ここで言える事はかなり
あんな事やこんな事をして
この単価になっています。


単価はもちろん大事だとは
思います。


ゆくゆくはあなたのお店も
高単価、高収益
なってもらいたい
と思います


が、まずは、


宴会客に来てもらう事を
考えたほうがいいです。


私のクライアントが
宴会をかなりの数を取っています。


彼のお店は客単価は5800円です。


もう一度言いますが
“高い安い”で判断しない方が
いいです。


どうして小林さんは秘密である
「客単価」を教えてくれたのかな
と感づいてください。


あまり本当の客単価を公開は
したくないです。


あなただけに公開しています。


宴会はまとまった人数が入り
売上が上げやすいです。


この“時期もの”
乗り遅れないように
今から急ピッチで準備した方が
いいかもしれません。


頑張ってください。


あなたの頑張りを応援しています。


それじゃーね!