こんにちは
小林です。


低単価ビジネスの限界を知る重要性。


「価格競争」


多くのお店は今価格競争に
巻き込まれています。


この価格競争がなぜここまで
進んでしまったのか?


価値<お金


物が売れない時代と言われて
世間はデフレから抜け出せない。


と、新聞やテレビなどで
報道しています。


例えば飲食店


ランチの客単価が上がらない、、、


と嘆いているお店が多くあります。


私は一つ疑問に思うことが
ありました。


どうしてランチの価格を
下げなければならないのか?


どうしても価格を下げて
集客をしようと
多くの飲食店がやっています。


私は、価格を下げることに反対です。


お客さんとしては安く食べれるから
いいのかもしれません。


それではボランティア活動になってしまいます。


価格を下げて一番困るのは経営者である
あなた自身です。


それが私も身を通して感じているので
経営者の味方になりサポート
そしてアドバイスをしています。


一時的に価格を下げれば集客はできます。


でも考えて欲しいんですが
その方法ではその場しのぎですよね?


世の中このようなお店が多いです。


それに値上げしてお店が潰れたなんて
話は聞いたことはないです。


逆に、値下げしてお店が潰れていくのは
いつもよく目にします。


以前。


こんな質問をお受けしたことがあります。


「価格を上げなければいけないのは
分かっているんですが、


うちのお店は高単価なメニューなんて
できないしどうしたらいいでしょうか?」


本当によく聞かれます。


結論を先に言うと
どのお店でも高単価メニューはできます。


それよりも、
経営者側のマインドブロックの問題の方が大きいです。


価格を上げたらお客さんが
来なくなってしまうのではないか、、、


価格を上げて売上が
上がらなかったらどうしよう、、、


こんな事を考えてしまっている為に
自分で知らないうちにブレーキを
かけてしまっています。


価格を上げる=エンジン


ダメだったら・・=ブレーキ


このようにエンジンとブレーキを
同時に踏んでしまっています。


私も以前は価格を上げられず
毎日の売上を上げる事で
必死になっていました。


価格を上げたらお客さんが来なくなってしまう。
と思い込み続けていました。


ずっと悩んでいました。


お金を使わないお客さんだと
「あ〜またお金を使ってくれないよ。」
と、嘆いていました


1日が終わりお店から帰る時。


明日はお金をいっぱい使う
お客さんが来るだろう。


甘い考え方をしていました。


翌日、営業してみると、、、


客単価は低いままでした。


それから、色んな先生が開催する
セミナーにも参加しまくりました。


セミナーに参加して少しずつ
気づき始めました。


客単価を上げられないのは
低い単価のお客さんを呼び込んでしまっている
自分が悪かったと。


それから、客単価を上げていき
今では他店と同じような料理を
出しているにも関わらず、
ちゃんとお客さんが来店してくれます。


ランチのお客さんが夜もこないのは
やり方が間違っているだけだと思います。


ランチをどうにかしたい方は
こちらもご覧ください。


客単価を上げると世界が変わり
毎日、お店に行くのが楽しくなります。


そして利益を残すことができる経営になります。


それではまたね!