小林です、

お店に熱狂的ファンを
つけたいですか?

 

もしあなたがお店のファン
(リピーター)をつけたいなら
今日の話はとてもタメになる
と思います。

 

お客さんに慕われている店主は
幸せになる見込みがあります。

 

でも
慕われることを強いる人
には“ファン”生まれないです。

 

お客さんに慕われている人は
一般的には…

 

お客さんが何を求めているのか
を察知できる人です。

 

なので、
リピーターの数を増やしたい
と思うのであれば、

自分からお客さんのことを
思いやることです。

 

そうすれば新規のお客さんからも
慕われるようになります。

 

そしてあなたは繁盛店になる
と共に人生でとても幸せな時を
手に入れることになります。

 

経済的な成功だけでなく、

友情、慈愛、愛着、健康…など

あなたに近い人との関係
今以上に良くなります。

 

あと、
あなたの大切な人がいるならば
その人の大切な人を大切に
してください。

 

とてもシンプルなことですが
実は簡単なことではないです。

 

話を戻します。

 

勘違いしてほしくないんですが、

 

あなたが一生懸命作り上げた
料理やサービスなどを
安く提供してください。

 

その方がお客さんは喜びます。

 

とは言っていないです。

 

お金を払う=機嫌が悪くなる
↓↓↓
ビクビクして代金をもらう。

 

これではお客さんとは呼べないですよね?

 

私たちは来店してくれたお客さんの
期待に答えるだけでなく
いい意味でお客さんが思っている
常識を覆してください。

 

そうすれば・・必ず。

 

あなたのお店ファンになります。

 

ファンを持つ事はあなたにとって
大きな「アドバンテージ」となります。

 

例えば
歌手でシンガーソングライターの
長渕剛さん。

 

彼のファンはその辺のファンのレベル
ではなく“熱狂的”です。

 

富士山の麓で野外ライブを行うときも
日本全国から野外ライブに参加して
ファンが特設テントを作り
食事も出していたそうです。

 

なぜ長渕剛さんは
そんな熱狂的なファン
獲得できたのでしょうか?

 

単純に長渕剛さんに
魅了されているからです。

 

そして彼のファン
いわゆるリピーターばかりです。

 

ファンは値切るようなことは絶対しません。

 

あなたのことが大好きなので
黙っていても宣伝してくれます。

 

ぜひこれもいい機会だと思って
お客さんにとって喜んでもらえる事
はなんなのか考えてみてください。

 

で、あなたの人生の主役は
あなた自身です。

 

もし誰かを羨んでいたら
その羨んでいる人が
あなたの人生の主役に
なってしまいます。

 

あなたはそれを見て苛立っている「裏方」
に過ぎなくなってしまいます。

 

ちなみに「羨む」という言葉
なんですが、

 

うらやむ

うら=裏(心)

 

を、

 

やむ=病む

です。

 

つまり人のことを
羨んでいる、羨ましい、と

あなた以外の人の事や
持ち物に対して

「いいなぁ、あの〇〇さん
お店が繁盛していて」

 

「なんであいつの店が繁盛しているんだ!」

 

「料理やサービスだって俺の方が
優れているのになんでなんだ!」

・・・完全に妬んでいますよね。

 

仮にこのようにあなたが思っても
相手の人は痛くも痒くもないです。

 

それよりもあなたが思うことで
「心」「病んで」いきます。

 

お店を経営することも
あなたの人生も
スポーツ観戦ではありません。

 

見ているだけでは
自分の順番は回ってこないです。

 

もしあなたが
自分自身の人生を走るつもりがないなら
他の誰かがそれを走ってしまいます。

 

自分の人生を自分の足で走ってください。

 

今日は大切なことを伝えたつもりです。

 

それでは、またね〜〜!