小林です、


同じ飲食店と言っても
“ひとまとめ”ではない。


飲食店は他の「業種」
違い多くの「業態」
あります。


ラーメン
うどん
そば
フレンチ
イタリアン
焼肉…と


数えたらキリがないです。


同じように客単価も違います。


イタリアンとラーメンは
同じカテゴリーです。


しかし、
商品、提供スタイル
価格、内装…


どれを取っても同じでは
ないです。


一つだけ同じなのが
飲食店と言うカテゴリー
だけです。


だから私たちは其々のお店を
経営する上でこれらを踏まえて
落とし込まなければなりません。


では具体的にどのように
考えていけばいいのかと言うと


業態で集客方法や利益の取り方
つまり戦略そのものが変わって
くるということなんです。


例えば
2000円くらいの
客単価のお好み焼屋、


7000円くらいの
客単価のイタリアン、


同じような販促をしても
集客ができたり
できなかったりしますよね。


仮に、客単価が2000円くらい
であれば、、、


お客さんは財布の中身
意識しなくても来店しやすい
です。


なので、チラシを撒いたり
LINE@などを使った方が
集客しやすくなります。


そして、できるだけ来店機会
を多くするように独自イベントや
コラボレーションを開催すれば
自然と売上が上がっていきます。


よくこんな質問をお受けすることがあります。


「小林さん、質問があります!」


「蕎麦屋を経営しているんですが
WEBで集客ってできますか?」
 


蕎麦屋でもラーメン屋でも
価格に関係なく集客はできます。


でも条件があります。




WEBだけで集客しようとしない
ことです。


オンライン(WEBなど)
オフライン(紙など)
組み合わせて下さい。


とお伝えしています。


では、


客単価7000円くらいのお店と


上記で話した価格帯のお店と
何が違うのかですが、、、


まずあなたに聞きたいんですが。


あなた自身。


この1週間の間に7000円を
払って外食を何回しましたか?


間違えてほしくないですが
一人7000円くらいです。


人によってゼロもあると
思います。


そこを踏まえてなんですが
仮にチラシを配るにしても
近くだけに配り過ぎて
いませんか?


1週間の間に7000円を
外食に使える人って限られて
いますよね。


つまり近くだけ配るチラシでは
全体から見ると低い来店確率
なってしまうんです。


チラシを配る範囲を広げないと
全体のパイが大きくなりません。


「じゃー集客できないじゃないか!」


と言うかもしれませんが
この話には続きがあります。




インターネットを使って
集客することです。


インターネットの特性として
店の周りだけにお店の情報を
配信するわけではありません。


世界中どこにいても
ネットが繋がれば
お店のHPにアクセスできます。


つい先日も、愛媛県に行きましたが
インターネットを使い、東京のHPを
見せたりしてコンサルをしました。


つまり
沖縄県のお店が東京のグルメサイトに
載せるとします。


もしかしたら東京のお客さんが
近くに来たから・・・と
来店してくれるかもしれないんです。


これが通用するのは限られています。


ラーメンとかだと弱いですね。


900円の食事に対して
ワザワザ訪れようとするのは
ラーメンマニアくらいだからなんです。


逆に・・・


客単価が7000円くらいのお店は
これを利用する手はないと思います。


さっきも書いたんですが
店の近くでは7000円くらいを
何回も払えるお客さんが少ないんです。


インターネットを使えば
その心配は無くなります。


今日の話、参考にしてみてくださいね。


またね〜〜!