小林です、


今日は都内のカフェから
この記事を書いています。


日差しがとても気持ちいいです。


逆転の発想で危険回避


多くの人は色んなことに対して
決め付けすぎです。


あなたのお店も同じように
決め付けすぎています。


自分が今までこうして
仕事をしてきたから


こうやらなければならない
これが当たり前だ
これが無いのはありえない
・・と決め付けています。


簡単に説明するとこれが
「固定概念」です。


この概念の存在に
気がつかなければ
あなたは他のお店と同じと
なります。


他のお店と同じ、ということは
よく言えば可もなく不可もない
安全圏とも言います。


悪く言うと
個性が無い、どこにでもある
です。


私は・・と言うと
いつもそうなんですが
人の“逆”を行くことが多いです。


多くの人は同じ価値観の人を
探したり、求められたりしています。


そして一緒に過ごしていると
心地いいと感じます。


そういう時も必要だと思いますが
商売に関しては別だと思います。


商売として同じという意味を
定義すると、


「同じこと=大手も同じ」
ということです。


例えばあなたがハンバーガー屋を
営んでいたら大手のマクドナルドや
モスバーガーと同じということです。


同じことに問題があります。


大手と同じことをしても
大手に軍配が上がってしまうことです。


大手のいいようにヤラれてしまいます。


あなたが頑張れば頑張るほど
あなたのお客さんが喜ぶのではなく
大手が喜びます。


なぜなら大手が行っていることと
同じことをしています。


お客さんから見たらあなたのお店は
大手に賛同しているように映ります。


ちなみにお店が潰れる原因の一つに
安売りをして利益が取れなくて
潰れてしまった。


という例が後を絶ちません。


どれも大手チェーン店と
競い合った結果です。


逆に値上げしてお店が潰れた、と
いう話を聞いた事ほとんどないです。


では私たちが大手チェーン店と
競い合う事なく売上を上げるには
どうすればいいのかなんですが・・
とても簡単です。


大手チェーン店が“嫌がる”ことを
やればあなたのお店は高確率で
繁盛店になれます。


大手チェーン店は大きい組織で
動いています。


会社なので本部や支店があります。


その中で役職に分かれています。


〇〇部長、〇〇課部長、常務取締役
課長、係長、一般社員、アルバイト…


これほど大きい組織だと簡単に
あれをやろう、とはなりません。


なので、大きい組織(体)は
小回りができないです。


私たちの勝機は“そこ”にあります。


つまり、あなたのお店は大手企業が
「こんな細かいことやれないよ」
いう事に特化して行えばいいんです。


人と同じことをしても目立ちません。


目立たないということは
あなたの存在も知ることはないです。


あなたが地域一番の繁盛店になるために
大手チェーン店のをやればいいんです。


例えばなんですが、
クーポンを発行しているお店。


グルメサイトを見ると未だに
中小規模の飲食店がクーポンで
集客をしようしています。


マクドナルドや吉野屋に
代表される大手チェーン店は
クーポン券を発行して
集客していますよね?


あなたはそれを真似しています。


考えて欲しいんですが、


クーポン発行を続ければ
お客さんは大手企業も発行している
クーポン券とあなたのお店が出してる
クーポン券が比較されます。


このように比較されて
あなたは呼び込める自信はありますか?


普通に考えたら“ない”と思います。


どの道、お客さんは他店舗と
比較検討して来店します。


他のお店と比べられるなら
あなたの努力次第
勝ち目のあるお店の方が
いいですよね?


なぜなら、あなたの頑張り次第で
お店に来店してもらうことが
できます。


クーポンで集客を続けても
何も生みません。


クーポンで集客しているお店を見ると
「お客さん来ない、苦しい…」
と見えてくるだけです。


あなたはそんなお店に
行きたいと思いますか?


行かないと思います。


まだクーポンに関して伝えたいことが
あるんですが、


これから、個別コンサル先を出て
店に戻らなくてはいけません。
(電車間に合うかな…)


続きは今度、機会があれば話します!


では今日も頑張ってください。


あなたを応援しています。


それでは!