小林です、


頭を下げずに売上が上がる方法って知ってますか?


お店を経営していると
嫌なお客さんに当たる時があります。


嫌なお客さんに自分が当たってしまうとは
不運なんだ!事故だ!


と思いますが、仕方がないので
一生懸命頑張って
喜んでもらえるようにしています。


先日、スタッフにこんな事を言われました。


「社長、なんで嫌なお客さんを
相手にしなくちゃいけないの?」


「私、変な外国人に抱きつかれたんです。」


ウチはキャバクラじゃないのになんでだろう。


と思っていたら
そういう意味だったのか!


理解する事が出来ました。


外国人のお客さんが彼女の対応に感激して
喜びのあまり抱きついてしまったんです。


本人には抱きつかれた事は悪いな
と思いますが、彼女の接客
素晴らしいから起きた事なんだ。


このように思いました。


私もここだけの話ですが
嫌な客は相手に商売はしたくありません。


以前の私は嫌な客が来店すると
相手にもせずにスグに帰そうと
していました。


「早くお会計持ってて!」


このような対応していました。


が、しかし


そのスタッフの対応は神がかりで
嫌なお客さんに普通のお客さんよりも
お金を多く払わせてしまうんです。


本人にどうしてそんなことができるのか
を聞きました。


どうやら嫌なお客さんから
いいお客さんに変わっていくのが
楽しいそうです。


始めお店の席に着いた時は
仏頂面をして


「ビールね!」


上から目線で注文していますが・・


最後にはお客さんの方から頭を下げて


「いやー楽しかった、美味しかった
ありがとう!」


と帰っていくんです。


私たちはお店を経営維持していく
ためには嫌なお客さんに頭を下げて
愛想よくしなければならない。


こんな先入観があります。


この先入観は本当なのでしょうか。


全部とは言いませんが
お客さんから頭を下げてもらい
喜んでもらう。


このようなお客さんだって
世の中にはいっぱいいるんです。


お店側が疲れすぎているから
お客さんの事を嫌なお客だと
決めつけていると思います。


売上に対しても同じです。


口では売上をあげたい!
と言っている経営者さんに
よく話を聞くと


売上を上げたいが
嫌な事はしたくない


矛盾しているんです。


この矛盾、お客さんも分かっています。


だから嫌だと思うお客さんばかり
来店してしまうんです。


本当は売上を上げたくない。


私にはこのように聞こえてなりません。


「違うよ!」


と反論する方ほど
本当は売上を上げたくないという思いの
裏返しで言っている事が多いです。


本気で売上を上げたい、と
思っている方だけに
今日は大切な事をお教えします。


目標を立てる。


目標を立てれば人間そのように行動します。


例えば
「今月は月商500万にするぞ!」


と、掲げればどのようにしたら
この売上が達成できるか
考えるようになります。


広告をどこに出そう
看板を変えようか
呼び込みをしようか
電話営業しよう
24時間営業がいいのかな
定休日なしで営業しようか
客単価をあげようか
…など


このように考えて行動して初めて
目標に近くことができます。


やろうかな・・と思っていても
決してあなたの目標は
達成はできないんです。


私のお店は現在ネット集客から
十分すぎるほどの
売上を上げています。


今月は目標を軽く超えています。


なぜ今月この目標を達成できたのか
目標を掲げたからなんです。


ぜひあなたも毎月目標を掲げて下さい。


売上でも利益でもいいです。


頭を下げずに優良顧客
来店してもらう方法を
考え出してください。


ではまた!