小林です、


新年明けまして
おめでとうございます。


2018年になりましたね。


新年の抱負を立てられましたか?


私自身はさらなる飛躍の年を
2018年にしたいと思っています。


店舗経営をさらなる高みに
持っていくため
今年は行動をしていきます。


この記事をお読みのあなたにも
シェアするので楽しみに
していてくださいね。


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2018年度の
目標がある店無い店
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あなたはどちらにしますか?


当たり前ですが目標がある店は
益々と発展していきます。


逆に…
「面倒臭い、どうにかなるよ!」


と思って本年も過ごそうとしている
目標の無いお店は…


始まったばかりの
2018年も終わってしまい。


年末になって考えていたことが
何もできていない。売上も上がっていない・・・


そんなことにもなりかねません。


正しい目標の立て方って
知っていますか?


人生をかけての長すぎる目標を
掲げても到底達成って
できませんよね?


例えば
「俺は世界平和を願う!」
という目標を掲げても
到底自分の力ではどうにもなりません。


それに漠然としたイメージで
何を具体的にしていったらいいのか
分からないと思います。


このような目標を出しても
結局行動をいないので
無意味です。


目標は“達成”するために
存在します。


だから目標を掲げる時には
達成できないものを
目標としてはならないんです。


目標を立てるときに
チョットしたコツがあります。


一度に達成したい目標を全て
決めるのでなく。


少しずつ達成できるような目標にする。


そして少しだけ
「今の自分には困難だな」
という目標にすることです。


例えば
売上を昨年対比20%アップさせる
とかです。


“売上を20%アップさせる”
というのは簡単なようで
難しいです。


次にこの目標を達成させるには
何をどの順番で行えばいいのかを
考えるとより“グッ”と現実的になります。


ここでもしあなたが
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
毎月売り込みしていたら
お客さんに嫌われてしまう
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
こんなことを思っている限り
目標は達成できない、と
思ってください。


理由は今度明かしますが…


ここでは目標は
「今より少しだけ困難にする」
とだけ覚えておいてください。


そしてこの方法は従業員教育にも
使うことができます。


ぜひ取り組んでみてくださいね。


それでは今年もよろしくお願いします。