小林です、


価格と価値の関係を意識する。


あなたが何か買い物をして
買ったものが
値段に見合っているか
考えたことありますか?


例えば
スマートフォン。


アイフォンを買う時
まず新規の機種か古い機種かで
価格が変わります。


それと容量です。


32ギガ、64ギガ、
128ギガ、256ギガ…


容量の違いでも
価格が変わります。


あなたはどのパターンで
購入をするでしょうか?


古い機種で容量が最大のもの
古い機種で容量があまりないもの
新しい機種で容量が最大のもの
新しい機種で容量が少ないもの
それとも2台持ち??笑



もう一つ。


その買ったものは価格に
見合っていますか?


人は何かものを買う時に
必ず考えることがあります。


それが。。。


“価格”に対しての
“価値”です。


これが飲食店だと
どうなるのか・・・


例えば
フカヒレを使った料理。


フカヒレ自体が高額なのは
一般的に知られています。


なぜフカヒレは高額なのか知っていますか?


あなたは専門知識があるから
フカヒレはどうしても高いと
いうことを知っています。


フカヒレを出す飲食店は多いです。


同じ料理でもお店によって
全く価格が違います。


例えば
A店ではフカヒレの姿煮が3800円


B店は同じ料理が7000円


C店は15000円


(料理の仕立方や盛り付け
量はここでは触れません。)


あなたがお客さんなら
「今日はフカヒレ食べたい!」
思ったらA.B.C店どのお店で
食べますか?


ここでミスを犯しがちなのは
A店を選ぶことです。


基本的に相場がわかっていれば
この価格では出すことができない、
のは想像がつきます。


しかし、多くの飲食店はA店のような
店つくりをしてしまいます。


一時的には集客ができるかも
しれません。


信じられないかもしれませんが
一時的に繁盛はしても
5年も経ったら閑古鳥
鳴いています。


なぜかというと
本当に価値が分かっている
お客さんではないお客さんを
始めから相手にしようと
しているからです。


価格で頑張って
価値を感じてもらおう
するにはソロソロ限界です。


しかし、本来の価値を知らない
お客さんを相手にしているので
1回来ては終わり。


そんなお客さんばかりです。


あなたは本来得られる
利益を犠牲にしています。


でも食べに来ているお客さんは
一ミリも感じていません。


これと同じようなことを
多くの飲食店はやっています。


“価値”“価格”を分けて考える。


今日はコレを覚えておいてください。


それではまた!