小林です、


セミナーをやりました。


参加者の意識レベルが高く
私の話を“一言一句”
聞き逃さないように
真剣に聞いていました。


開催して一番驚いたことがあります。


とにかく質問が多いことです。


この記事を読んでいるあなたも
きっと誰かのセミナーに
参加したことがあると
思います。


私も他の講師の方のセミナーに
よく参加しています。


いつも思うのが
質問が少ないセミナーが多いです。


超高額セミナーは別ですが
数万円程度のセミナーに参加して
最後に講師の人が


「これに関して何か質問ありますか?」


と聞いても手が挙がるのは
パラパラか・・・
ひどいとゼロです。


セミナーにご参加された方は
常に真剣な眼差しで
経営のことを考えているようでした。


なぜこんな話を
書いたのかというと…

 

今後、飲食店だけでなく
来店型ビジネスをしている店舗間で
今年はさらに競争が激しくなると
予想されているからです。


もしあなたが胸を張って


「うちは絶対に潰れないから大丈夫だ!」


と思っているなら
それでもいいです。


がしかし・・・


店舗を経営しているオーナーさんは
これから3年後、5年後
そして10年後…と


「お店が存続してる自信はありますか?」


と聞くと不安になる人が多いです。


私もあなたと同じ店舗を経営
しているのでよくわかります。


ではこの先、競争が激化する中
どのように生き残っていくのか?
なんですが、


私の考えでは
従来のやり方は通用しない
と考えています。


どんなやり方でこの先が見えてこない
経営をしていくのかというと…


大事なのは“情報”だと考えています。


過酷な国取り合戦をしていた戦国時代・・・


なぜ戦国時代に生きた大名は
いくつもの国を占領して
自分の領地を広げることができたのか
知っていますか?


相手の国を攻め滅ぼして
自分の国にすることもあります。


が…


「力」で責めてしまうと
自分の「国力」も疲弊してしまいます。


自分の国が疲れていたら今度は
別の隣の国に攻められ
自分たちが殺されてしまいます。


例えば
歴史の教科書で出てくる
“徳川家康”


実は戦い自体。


武田信玄や上杉謙信のように
多くしていません。


でも最終的に天下を取っています。


信じられないかもしれませんが
徳川家康は情報を使った“心理戦”
ばかりしていたんです。


“心理戦”を仕掛けるにも
“情報”がないとできません。


敵より早く情報を仕入れ
その情報を操作して
・疑心暗鬼にさせたり
・出奔させたり
・引き抜いたり
・内部分裂させたり

 

これらができたのは
先に情報を仕入れたからです。


有力な情報を仕入れられた結果
有利に戦いを進められて
最終的には最高の権力
手にしています。


歴史の話をすると
長くなるので
ここでやめておきますが…


とにかく卑弥呼の時代、鎌倉幕府時代
戦国時代、明治維新、昭和時代…


いち早く情報を得たもの
財を築けたり大きな影響力を
手に入れています。


現代でも同じなんです。


有力な情報を仕入れて
それを活用出来る店舗が
これから益々繁盛をしていきます。

 

ぜひあなたもその中に入ってください。


それでは今日はこの辺で。


じゃーね!