小林です、


隠れ家の怖さ


食べログやSNSなどで自分のお店を
どのような位置付けにしていますか?


間違っても「隠れ家」
カテゴリーにしてませんよね?


もしカテゴリーを隠れ家に設定していたら
今すぐ変えたほうがいいです。


なぜなら今は“隠れ家”という
“キーワード”で探す人は少ないです。


それに今はお客さんにとっての
重要度はそこまで高くないです。


飲食店に代表される店舗型の商売は
移り変わりが激しい商売です。


あなたも気がついていると思いますが
テレビなどで少し話題なると
それだけを求めて消費者が殺到します。


その時は怒涛の売上になりますが
怖いのはテレビに出なくなった後です。


あんなに騒がれていたのに・・


今は見る影もなく
ひっそりと営業をしている・・


あなたの周りに
そんなお店ありますか。


正直かなり多いです。


お客さん(消費者)にとって
お店の存在はとても身近です。


お客さんとの距離が近いのがいい
そんな時もあるんですが、


それがあなたを“苦しめている”
と言ったらどう思いますか?


例えば
突然のキャンセル


お店が集中しているエリアでは
突然のキャンセルが死活問題
なっています。


予約をしたのに来ない…


都市部特有の問題です。


ネットやニュースなどで
騒がれています。


一時期よりは少なくなりましたが
まだまだといった所です。


これもお客さんとの距離が近いため
簡単にキャンセル料を請求できない
悲しい現実です。


私は個人的に思うんですが
WEBページに書いてあれば
普通にキャンセル料を請求すれば
いいのにと思います。


次回来店してくれるかを考えたり
噂が立たないかを考慮すると…


規定の範囲外でキャンセルしたのは
お客さんなのに・・


それを堂々と請求できずにいる
お店、本当に多いです。


飲食店はお客さんと寄り添う商売です。


だから仕方がない、と思うのか。


それともルールを決めて
ビジネスとして商売をするのか。


どちらでも構わないと思います。


「隠れ家」のお店としては
どちらのスタンスかを
決められていないと
商売が辛く苦しくなります。


都会の「隠れ家」は悲しいです。


本当の「隠れ家」になってしまいます。


隠れ家として一部のお客さんだけを相手に
商売するのと・・


隠れ家を脱しビジネスとしていくのと
あなたはどちらを選びますか?


ぜひ考えてみてくださいね。


それでは!