小林です、


2018年が始まり
あっという間に2ヶ月間が
過ぎようとしています。


あなたの店舗の経営状況は
いかがでしょうか?


世の中を見渡すと


景気回復
政権安定
デフレ脱却
失業者激減
…と


“やっと日本の景気が回復した”
のようなメッセージをマスコミ各社が
流して騒ぎ立てています。


中にはこんな記事があります。


「バブル再来か!!」


本当かどうかは知りませんが
それだけ日本の景気は回復したと
言いたいのでしょう。


私たちが経営している店舗。


飲食店の景気はどうでしょうか?


私が様々な街を歩いたりしている
実感だと全く景気は回復していない。


どころかむしろ悪化しているように
見えて仕方ありません。


あなたがテレビや新聞などの
記事を見てもう少し頑張って
景気が回復してくる。


そうなると自分のお店に
大量のお客さんが来てくれる
と考えているならば


その考え改めたほうがいいです。


なぜなら、
たとえ景気が回復したとしても
私たちが普段やっていることは
何ら変わりがないからです。


それよりも日々の経営を
一日少しづつでもいいので
改善そして前進したほうが
何倍もいいです。


多くのオーナーは
自分でコントロールできないこと
に対して理想や夢に対して
他人任せで考えています。


たとえば今書いた景気の問題。


一部のお店のオーナーは
自分のお店の経営状況が悪いことを
“景気のせい”にします。


景気が悪い
街が悪い
人がいない
…など


ここで考えて欲しいんですが
悪いと言われる景気を
回復させるのに


あなただけの努力で
景気が好転しますか?


しませんよね。


ではこれはどうでしょう。


今のお店の経営状況を
上向きにするために
あなたの努力で繁盛させることは
可能でしょうか?


あなた次第ではありますが
“できる”と思います。


つまり
あなたが本気で景気の回復を
考えているとすると・・


まずはあなたのお店と周りのお店
日本中のお店の経営が良くなれば…


最終的には日本の景気が
良くなるかもしれませんよね。


私たち経営者が日本の景気を
良くするためにできることは。


自分の会社やお店の業績を
上げていくことが最終的に
全体の景気回復に繋がるわけです。


少し難しいかもしれませんが
こんな話があります。


〜〜〜〜〜〜〜
ミクロとマクロ
〜〜〜〜〜〜〜


この言葉知っていますか?


詳しくはここでは触れませんが
繁盛のアイデアを考えるとき
とても大事です。


一般的にこんな概念があります。


経済のことを話題にしている記事

経済学


対して、会社やお店のマネージメント
集客(マーケティング)などを
話題にする。
↓↓↓
経営学


と言います。


よく聞く言葉ですが
上記で書いたように
全く記事にしている内容の
視点が違います。


あなたが経済学者にでもなろうと
考えているならば経済学を
勉強すればいいと思います。


それよりもお店の経営について
多く知りそれを実践に移し
安定的に収益を上げていきたい。


と考えるならば
経営について知るべきです。


あなたが今気にすべきことは
コントロール不能な経済のこと。


ではなく、


あなたの努力次第で
繁盛店に変わることができる
経営のことですよね。


お店の経営が苦しいことと
景気が良い悪いは全く別問題だ。
と今日は覚えておいてください。


それではお仕事頑張ってくださいね。