小林です、


先日、都内でセミナーを
開催しました。


参加者の方の意識がすごく高く
説明している私が熱くなって
話していました。


最近、ヤル気の経営者さんに
会うのが楽しみで仕方ありません。


セミナーは
本来あまり好きではない私ですが
見直すいい機会だなと思いました。


さて、、3月に突入しました。


寒さもだんだん和らいできて
春になろうとしています。


春が近づいてくると
飲食業界の集まりが多くなります。


私もありがたいことに
まだお声がかかります。


が、、、

 

同業の集まりには
参加しないようにしています。


誤解してほしくないんですが
“嫌いだから”とかではないです。


単純に料理の話が
主体になっている集まり
なので遠慮しているだけです。


先日、ある別の集まりに
参加してきました。


異業種の人たちが集まる会です。


私はお店のことやお金のこと
スタッフとのこと…などを
考える時はほとんど異業種の事例を
参考にして取り入れています。


同業がダメとかではないんですが
ネタが尽きている。。というか
同じような考え方になってしまう、、


のがどうしても嫌なだけ
なのかもしれません。


その思考のおかげで
今があります。


異業種から学ぶって
まんざら間違っていない、と
思っています。


全く異なる業種の方と
付き合うことで
自然に集客もできます。


「先日お会いした〇〇ですが
今日空いてますか?」


など、お店に来店してくれます。
(自分では営業を
しているつもりはないです。)


このように違う世界を


垣間見ることになるので
自分の視野が広がります。


先日、ある弁護士の方と話をして
盛り上がっていました。


弁護士と聞くとあなたは
どんな印象を持っていますか?


刑事裁判、訴訟、離婚調停、
不良債権処理、過払い金…


世間の考えから想像すると、、、


あまりお世話になりたくないと
感じると思います。


私も“弁護士”と聞くと
ネガティブのイメージしか
ありません。


先ほど書いた弁護士の方は
どんな相談にものれる弁護士になりたい
と強い思いを持っています。


実際に相談をすると
どのくらいかかるのか(お金)を
お聞きしたら…


エーーーーーッ!
それで相談できるの?


そんな価格です。


彼は
「弁護士に対するイメージを払拭したい!」
と言っていました。


そのためには始めに
“弁護士の先生”と書かれた
名刺を使わずに〇〇事務所所属
みたいな名刺を使って仕事を
するそうです。


「凄いな」の一言です。


日本で1、2を争うくらい
難しい司法試験を受かっていて
世間的から見たら「先生」ですよ。


飲食業界から見たら
「凄い」と思いませんか?


私が何を言いたいのかというと
どの業界も悩みや問題はある
ということです。


弁護士は弁護士の悩みがあって
公務員は公務員の悩みがあり
飲食店は飲食店の悩みがある
ということです。


自分の業界にドップリと
浸かっていると解決の糸口
見えなくなってきます。


そんな時こそ異業種に
学ぶべきかなと思います。


お客さんが来ない
利益が出ない
暇だ
と言っているのではなく


他の業界から学びとったほうが
あなたの今の問題を
解決できるかもしれません。


弁護士の例で言うと
先生というのがジレンマになり
相談されない。


というのが悩みだそうです。


あなたの解決したいことは
どの業界にあるでしょうか?


ぜひ考えてみてくださいね。


それでは!


追伸:


異業種の人といきなり仲良くなりなさい
と言ってもかなり無理があると思います。


そこで、飲食店の同士だけを集めた
会を発足しました。


http://kuniomi.com/confiance/zadan/

 

よかったら覗いてみてください。