小林です、


これまであなたにとって
とても大事なことを
伝えてきました。


あなたに伝えた中で幾つか
「これやってみよう!」
と決めたつもりが


でも…


「どうせ自分になんかできるわけない。」


「友人、スタッフは反対するだろう…な」


と、急に思い出して
行動できない事ってありましたか?


どうして無意識レベルで
このような考えが生まれるのか
なんですが・・・


実は私たちの心の中には
様々な“心理的ブロック”
あるからなんです。


あなたは幼少期から多様な
刷り込みを受けた中で今があります。


その刷り込みによって
出来あがった「壁が」ある限り・・


あなたが本来持っている可能性
引き出す事はできないです。


では、あなたの心の中に
どんな巨大なブロックがあるのか
を話していきます。


全部で4つあります。


まず一つ目


超自我に対してのブロック


聞きなれない言葉「超自我」
ですが、


強い影響力がある人からの教え
という意味です。


あなたにとって強い影響力がある人
といえば親や学校の先生、
初めて入った職場の鬼上司などが
これに当てはまります。


親の口癖や話し方を
よく覚えていると思います。


が、しかし


あなたが小さい頃に受けた「考え」
今も根強くあります。


「良い学校に行き、有名な会社に就職する」


という考えは
典型的な超自我のブロックです。


2つ目です。


あなたはもしかして意識したことが
無いのかもしれませんが、
私たちは何かしらの組織
(コミュニティー)に所属してます。


その組織には必ず決められたルール
存在しています。


例えば
お店のルール、国のルール、家族のルール
趣味の集まりのルール…


このように何らかの組織にいる限りは
必ず一定のルールがあります。


あなたは意識していなくても
無意識レベルで縛られたり
誘導されたりしています。


3つ目。


私たちは1人で生きている訳
ではないので・・
必然的に他人の目が気になります。


他人からの目を気にしすぎると
自分の心の中にある声
聞こえなくなります。


変な競争心が生まれます。


そして本質を見失い、他人を巻き込んで
自分の軸で考えられなくなります。


他人の軸で“考え”をしている限り
あなたは心の底から湧き立つ
パッションが見つけられないです。


「モチベーションが上がらないです。」


「行動ができません。」


と言っている人の典型的な原因です。


最後です。


「常識」に対してのブロックです。


これまであなたが培ってきた
「これが常識だよ!」とされる
考え方です。


常識とは何なのか知ってますか?


「多数決」のことです。


多くの人が知っていれば常識。


数が少なければ非常識。


人として正しいとか、
正しくない、とかではないです。


でも、多くの人はアウトローとなり
周りの世界や人々からの孤立が
怖いです。


だから多数決に従います。


ちなみに国が違えば常識も違います。


私が住んでいた海外で
様々な面白い体験をしてきました。


例えば「信号」


日本だと信号が赤色の時
車は通っていないのに
信号が青色に変わるまで
待っていますよね。


しかし、私の住んでいた国では
違う「常識」です。


信号は車のためにあり
歩行者は車が来ていなければ
たとえ信号が赤色でも
道路を渡ってもいい。


だいぶ常識が違いますよね。


このように私たちは常日頃から
常識(と呼ばれるもの)に
縛られています。


「よしやってみよう!」


と思ったけど、何か心が揺れてしまい
行動が止まってしまう癖、のある人は
今教えた壁が心の中にあるかどうかを
確認してみてください。


心の壁は「知ること」
ほとんど乗り越えられます。


それでは、またね!