小林です、


あなたは『経営者マインド』
という言葉知っていますか?


経営者マインドを
一言で言うなら
「経営者としてのあり方」
です。


このマインドをあなたが
取り入れた方が業績が上がります。


逆にこのマインドがないと
今の状況を変えるどころか
ドンドン売上が落ちていきます。


なぜかというと…


従業員のマインド(雇われ)と
経営者のマインドでは
お金そのものの稼ぎ方が
違うからです。


一番分かりやすいのは
例えば・・時間です。


基本的にサラリーマン(雇われ)
は自分の時間を切り売りして
その対価をお金に変えています。


つまりお金を給料という形で
もらっています。


形式的には月給です。


時間を切り売りしているから
会社やお店は規定の時間外を
超えて働いたら“残業代”
出すると思います。


私たち経営者は
雇われと同じなのかというと・・


時給では自分の給料は
計算できません。


ではどんなことであなたの給料が
決まるかというと“成果”
“結果”を出すことで自分の
取り分を決めることが
できます。


サラリーマンとの違いは
自分で給料などを決められる
「権限」があるということです。


「権限」があるので社会的責任
重くなります。


多くの飲食店は今書いたような
時間の概念を“雇われ”
同じように考えています。


自分がスタッフの分も出て余計に働いたり…


営業時間を伸ばしたりして
対応しているわけです。


よく考えて欲しいんですが
その仕事自体、社長である
“あなた”がやるべき
仕事ですか?


小さいお店では社長が
基本的に全てを行います。


仕入れ、仕込み、銀行へ出入金
ホールの準備…など


この中のどれか一つでも
他のスタッフに依頼することが
できないですか?


スタッフと同じ作業を
やり続けている限り
お金にずっと縛られていきます。


そして“雇われマインド”から
一生抜け出すことはできません。


スタッフが自ら販促物を考えて
行動することはありません。


なぜならそこまでやる必要が
ないです。


つまり上司に教わったことを
間違えないで“どれだけこなせるか”
に重点において仕事をしているからです。


あなたが雇われマインドを
抜け出さない限り
この先も永遠に…


– 毎月の支払いに苦しみ
– 売上のアップダウンに苦しみ
– スタッフ不足に悩み
– 体の不調を抱えて
仕事をやり続けることになります。


これでは雇われの方が
良かったのではありませんか?


私は雇われが悪いとは思っていません。


経営者がチャレンジを何もせず
人の悪口や動向ばかり気にして
高見の見物をしている方が
よっぽど恥ずかしいと思っています。


だから、雇われが
「良い、悪い」
の次元ではないんです。


あなたが望むのなら
それでもいいです。


が、


そろそろ目を覚まさないと
蟻地獄のように落ちていくだけの
人生になっていきます。


それでは嫌ですよね。


経営者マインドを得るために
お店を出した目的
思い出してください。


自分の名前を売りたいなら
雇われでも十分できます。


自分の名前を売る事が
借金をしてお店を出すほど
大事な事なのでしょうか。


あなたは経営者なんです。


従業員には従業員の仕事があるように
経営者は経営者の仕事があります。


経営者の使命
自分の名前を売る事や
料理を作る事ではないです。


価値を生み出す事です。


稲盛和夫さんや松下幸之助さん
など、知らない人を見つける方が
難しいくらい有名だと思います。


しかしそんな人たちも初めは
企業理念信念だけを大事に
会社を大きくしたわけ
ではありません。


飲食店で言うならばホスピタリティーを充実させるでは
お店は大きくなりません。


お金稼ぎに徹し
十二分に儲けてから
自分の理念などを付け加えた
だけなんです。


なぜなら
お金がないと家族や従業員を
幸せになんてできません。


そのためには
あなたが価値を構築しないと
お金にならないです。


時間通りに出勤して定時に帰る
雇われマインドでは
到底できっこないです。


今こそ経営者マインドを
身につけてください。


あなたならできます!


頑張っていきましょう!!!