小林です、


時間に対しての考え方


はじめにお聞きしたいこと
があります。


あなたにとって“時間”“お金”
どちらを大事に思っていますか?


店舗を持ち自分もお店に
へばり付きながら
仕事をしている人は
「お金が大事だ」と答えます。


確かに一理あります。


私たちが生活をするためには
「お金」は必要なものです。


しかし、私は少し違う考え方を
しています。


これから書くことは
私が今まで人生で学び取った
大切にしている概念です。


この記事をお読みのあなたも
ぜひこの概念を自分の糧とし
ステージを上げていってほしい。


そんな“想い”がありこの先を
書いていこうと思っています。


『別にいらないよ』


『俺には必要ない』
という方は


このまま記事を
閉じてもらって構いません。

 

必要と思う方だけ読んでください。


よろしいでしょうか?


“お金”というのは“モノ”です。


お金さえあれば好きなモノ
体験を買うことができます。


そしてお金は仕事をして稼ぐこと
でも貯めることもできます。


私は時間をお金よりも
大事にしています。


なぜ時間を大事にしているのか
なんですが・・・


当たり前なんですが「時間」
“稼ぐこと”“貯めること”
できません。


時間は地球上のすべての人に
平等に割り当てられています。


アメリカ人、フランス人、中国人、
フィリピン人…そして日本人。


国が違えどすべて同じです。


例えば現在。


日本人の平均寿命が
80歳と言われています。


あなたが仮に
現在40歳だとすると・・・


1年が365日で
1日の時間が24時間です。


これに40年分を掛けると・・


350,400時間


となります。


あなたが“80歳で死ぬ”
始めから分かっていたら…


この時間は多いですか
それとも少ないですか?


私は“少ない”と思っています。


なので、時間を少しでもムダにすると
人生の“ロス”になると考えています。


では・・・次に。


なぜお金を稼がなければならないか
考えたことってありますか?


実は多くの人はお金の本当の使い方に
気がついていません。


私は
「お金で時間を買う」
と思っています。


例えば
スキルを身につけるために
お金って必要です。


私のところにメールで相談などが
来ることがあります。


クライアントの手前、
答えられる範囲でお答えする
ようにしています。(すいません)


きっと相談をしてきた人は、


「今はお金がなくて困っているのだろう」
と思うので


答えられる“範囲”で答えます。


あなたに想像してほしんですが、
目の前に2人の相談者がいます。


一人は30万円
あなたが成功したビジネスを
教えて欲しい、と言っています。


もう一人は1千万円払うから
教えて欲しい、と言われています。


あなたならどちらに本気で教えますか?


こう書くと私が冷酷、非道徳、残酷
とか言われるかもしれません。


が、誤解を恐れずに言うと・・


現実的に考えて1千万
払ってくれる方にすべてを
教えるのではないでしょうか?


「高額を払い時間を買う」


そして教えてもらってことは
確実に実践します。


するとあなたは高確率で
「お金を稼ぐスキルを手に入れる」
ことになります。


あなたが本気で今のステージを
変えるためにはお金か時間が必要です。


冒頭でも書いたんですが
時間は限られています。


なので、本気で稼ぎたいのであれば
お金を有効に使う方がいいです。


その方が何倍もお金を
稼ぐことができる“スキル”が
身につきます。


セミナー、教材、ビジネス本などを
勉強すればある程度スキルは
身につくかもしれません。


しかし、私が考える最も早く稼げる
スキルを身につけるには
「メンター」の存在は不可欠です。


メンターがいれば
通常の10倍以上の速さ
で進むことができます。


普通に考えて自分より格上の人が
あなたにワザワザ興味を持つことは
ナイと思います。


そこで「お金」の出番です。


あなたが人生のステージを
上げていきたいと考えているなら、


“お金をセーブ”するのではなく
有効的に「時間をセーブ」する方が
何倍も効率がいいです。


私が個人的なルールを決めていること
があります。


誰かと待ち合わせをして
「時間に遅れる人がいます。」


私は時間までは待ちますが
それ以降は待つことはしません。


時間を大事にできない人は
友人や周りの人も大事にしない
と思っています。


これ実話ですが
遅刻ばかりしていたスタッフを
クビにしています。


いくら仕事ができても
時間を守れない人間
私は信用できない、と
思っています。


スタッフに仕事を教える時
も同じです。


一通り仕事を教えて最後に
「何か質問ある?」
と聞くと・・


「ありません、大丈夫です。」
と答えます。


・・・が、かなりの高確率で


「これ分からないんですが
どうするんでしたっけ?」


と聞く人がいます。


こういう人は何を話しても
“聞いていない”と思います。


なぜなら
すべてが“自分都合”です。


「自分主導」で物事を考えています。


相手に何度も質問をする行為が
相手の“時間を奪う”こと
と考えていないのです。


その時はどうするのか
知りたいですか?


再度優しく教えます。
メモを取らせながら…


スタッフが辞めたら大変です。苦笑


あなたも質問をするとき
相手の時間のことも考えたほうが
いいかもしれません。


その方が高確率で相手に好かれます。


ぜひ今日の話参考にしてみてください!