こんにちは!

販売促進メニューコンサルタント小林です

今日は多くの経営者さんがお店にお金が残らない

なぜなんだと言う方非常に多いのでその辺りを

説明していきたいと思います

お金が残らない一つの原因が、売上や来店客数を伸ばすために、商品の割引販売を過度に行い、逆にお店の収益を悪化させているのです

割引販売をしだしたころから、利益は残らなくなり、逆に割り引いているのにお客さんから文句を言われることが多くなった・・・

よくある話ですね
商品を割引して販売することに対し、否定する訳ではありません
儲かる仕組みを作ったうえでの計画的な割引販売ならば良いのですが・・・

しかし、『多くのお店で他店が割り引き販売しているから、うちの店も割引販売をしなければ』と無計画に割引販売をしているお店が増えています
確かに、割引販売を行うと、一時的に来店客数は増えますが・・・

実際は、売上の伸び以上に一人当たりの収益額が減った上に、仕入れ費用や人件費が増えているので、お客さんが入っているのに全然儲からない場合が多いのです

更に、割引販売をやると割引期間が終了した直後から、今まで以上に来店客数が激減します

なぜなら、割引期間中に来店したお客さんというのは、割引があったから来店しただけだからです。そんな人たちが、定価で商品を買うと思いますか?

こうしてお店は負の連鎖に陥り、お店がどんどん儲からないようになり

気づいた時は資金も底をつき閉店を余儀なくさせているのです

このように「小さい規模のお店が、一番やってはいけないやり方」で、
他のお店と不毛な競争をしています

やればやるほど
①来店する客数も、②一人当たりの利益もみるみる下がっていき
経営が行き詰るのは、ある意味当然です。
お金が残らない、儲からないのは当然の結果なのです

あなたならどうしますか?