小林です、


お店を構えて商売をしていると
立地を気にしていないと
成り立ちません。


仮にお店のある場所が


駅から近いのか
人は住んでいるのか
子供が多いエリアなのか
老人ばかりなのか

など


まだまだありますが
パッと思いついただけでも、


これだけ多くの
「気にしなければならないこと」
があります。


これは飲食店だけなく
すべての業種に云えます。


飲食店、美容室、整体院、
デンタルクリニック、お菓子屋
サロン、花屋…


そして色んなお店が集まって
街を作っています。


東京の丸の内なんかは
極端にまで会社だらけです。


あの街からお店が全てなくなったら
どうなるんだろう。。と
考えるだけでも恐ろしいです。


映画とかに出てくる
世紀末のような街になるかも
しれません。


もしそんな街に一軒だけ
飲食店があるとすると・・


人が沢山いるので
大儲けできそうです。笑


このように
お店を構えて商売をすることは
立地が大きく関係しています。


いわゆる“一等立地”は駅前などは
人の通行量が多い場所です。


私たちの資金が豊かにあれば
駅前にドカーンと店を構えられます。


駅前なので黙っていても
お客さんが来店してくれるでしょうね。


しかし、現実は甘くはないです。


一等立地にお店を
出せるのは大手ばかりです。


私たちは路地裏や
一等立地でもビルとビルの
隙間のような場所でしか
開業は難しいです。


この現実…


あなたもなんとなく
わかっていると思います


今までは
「立地が良い=繁盛を約束」
これが常識でした。


が・・・


自分の努力次第でいくらでも
繁盛できる時代になったんです。


なぜ場所が悪いのに
繁盛できるのかなんですが…


“インターネット”
が「キーワード」です。


インターネットの普及で


「立地が悪いから集客できない!」


ということがない時代になりました。


とは言っても…やり方を間違えると
インターネットでの集客
とてもライバルが多く難しいです。


あなたと同じように立地が悪く
業態も同じで商品も似ているのに
ライバル店が集客できてるのは
インターネット集客が上手だから
に他なりません。


このように多くのお店は
インターネットが“簡単”
思い込んで失敗しています。


では話を戻します。


一般的に「立地が悪い」とは
どういうことなのでしょうか?


・お客さんが居ない


・車通りが少ない。


・駅から離れている。


・1階の店舗でなく空中階


・角地ではない。


・周りに同じ店舗がない。


などなど
挙げればキリがないくらい多いです。


これらの悪条件をモロともせず
着実に利益を伸ばしている店舗が
あなたの近くにもあると思います。


つまり世の中というのは
1等立地以外の場所の方が
多いし普通なんです。


だからあなたが今。


「場所が悪いから集客できない」
ではなく…


「やり方次第でいくらでも変わる」
と思ってください。


次になぜ立地が良くないにも関わらず
繁盛店にすることができるのか
その理由はなんだと思うでしょうか?


・安いから


・店員が知り合い


・美味しいから


など
様々な理由があると思いますが
大事なことがあります。


それは


===========
差別化ができている。
===========


ということなのです。


立地が良くても悪くても
差別化ができていれば
場所に関係ありません。


むしろ立地があまり良くない
つまり家賃が低いお店の方が
売上が安定して大きく利益が
でています。


差別化というと
大きな誤解する方が多いです。


商品で差別化を図ろうとする
飲食店が多いですが…


今は飽食の時代です。


商品だけで差別化を図ろうとすると
多大な労力と資金が必要になります。


それでも飲食店は食べ物がウリだ!


と勘違いをしてやたらと
料理ばかりに気を
とられてしまうでしょう。


今日は立地の「良し悪し」
嘆くよりも集客を強めた方がいい
という話でした。


ではまたね!