小林です、


単価が自然にアップする方法に
興味はありますか?


昨日は実践座談会の初日でした。


初回ということもあり
私も普段は絶対に話すことがない
マル秘トークもしました。


懇親会も盛り上がり
来月会う時までに
お互いに目標を決めて
「頑張って売上上げていこうね」
と締めくくりました。


こういう仲間がいることは
とても幸せだと思います。


あ、そうそう。


座談会も集客をテーマに
とても盛り上がっていました。


不安に思っていること
これでいいのかと迷っていること
次回来るまでの目標
などをお互いにシェアしあいました。


よくセミナーなどに参加して
人の話のいいとこ取りして
盗もうとしている人を見かけます。


が、幸いこの実践会には
いないようで安心しました。^^


これは本当のことですが。


“いいとこ取り”して人の情報だけを
盗もうとする魂胆がある人は
お店も繁盛店にすることは難しいです。


かといって座談会で全て話す必要は
ないんですがこれから共に過ごす
仲間として最低限有益な情報
共有することはとても大事です。


「仲間を大事にする」


この気持ちはお店を経営する上で
もとても大事です。


この記事を読んで
「俺も仲間に入りたい!」
と思っていたらぜひ参加して
みてくださいね。


恥ずかしがることは何もないです。


はじめは誰もがセミナーなどに
参加することは初めてです。


私も初めて参加する時は
ビクビクしていました。笑


どんな強い人がいるのかな
怒られるんじゃないのかな
なんて思っていたんですよね。


あなたが心を開いて話すことで
仲間も親身になって聞いてくれます。


こうしてあなたはどんどん行動を
起こせるようになります。


その結果。
様々な方法を使いお店を
繁盛店に導けると思います。


さて。。。


冒頭で書いた
「単価が自然に上がる方法」
ですが…


あなたが望むような客単価で
商売はできていますか?


もし、出来ていないならば
もしかしたら差別化がうまく
表現できていないため望むような
客単価で売れないのかもしれません。


実はメニューブックで簡単に差別化ができます。


ものすご〜〜く簡単です。


簡単すぎて
「なんだよ!」と思うかもしれません。


大事なのは知っていることでなく
行動していることです。


それでは書きます。


例えばあなたのお店が
料理で他店舗との差別化をしたい場合。


メニューブックに
そのまま書いて載せるのではなく
後出しでメニューを持っていく。


これだけで他の料理との差別化が
できます。


多くのお店はメニューブックを
“一緒にお客さんに出すもの”
と決めつけています。


この考え方はとても正論です。


しかし、正論すぎて他店と比べて
同じように見えてしまいます。


ポイントは誰もが分かりやすくする(気づき易く)
です。


分かりやすい=時間差
を使います。


あなたがお店に入り、
はじめに“ポン”


「メニューをこちらに置いておきますね」
と言われるのと


たとえ同じようにメニューを
テーブルに置かれて店員が
一度その場から立ち去ります。


あなたはテーブルに
置かれたメニューを数分間眺めて…


今日はどれにしようか…と
決めかねているところに


「こちらがおすすめメニューです。」
と持ってきたらどうでしょうか?


新しく持ってきたメニューに目が止まりませんか?


このようにあえて時間をズラすことで
他のメニューとの差別化
演出することができます。


簡単ですよね!


これだけで売上を
アップすることができます。


是非やってみてくださいね。


それではまたね!