小林です、


先日あるお店で仲間の集まり
があり参加をしました。


私たち以外は誰もいなく
50席余りある店内は
ガラーンとしていました。


料理も美味しいし
サービスだっていい
内装もお金がかかっている
とてもいいお店です。


何ですがガラガラです。


このお店以外はどうなのかなと思い
トイレに行くついでに他店舗を
柱に隠れてそっと覗いてみました。


満席とまでいかなくても
そこそこは席が埋まっています。


集まりがある店前に戻ってきたら
チラシが置いてあります。


平置きです。


私はその置いてある
チラシを見て…


「ハハーンこれかもね。」


と感じました。


とても大事なので
あなたにもシェアしたいと
思います。


とても大事なことだと思いますが
多くの飲食店には残念ながら
抜けています。


特に販促物関係になると顕著です。


何が抜けているかというと…


「主語」
が抜けていると
感じることが多いです。


日本語って世界的に見て
難しいと言われる理由の一つに


〜〜〜〜〜〜〜〜〜
主語がなくても
話が通じることにある
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
と思います。


例えば
「私は京都に行く」
の私を抜かして…


「京都へ行く」


このように
あなたや発信者が言えば
あ〜〜あなたが京都へ行くんだね。


と理解することができます。


これが日本語の大きな特徴です。


世界の言語を見ていくと…


英語やフランス語、スペイン語など


主語が抜けた言葉を話しても
よっぽど親しい人でない限り
通じません。


だから日本以外の国では主語を
はじめに語るところから始まります。


俺は、私は、あなたは、君は…など


冒頭からこんな話から始まると・・


「小林さん、
お店の経営と関係あるんですか?」


「海外の話が出てきて現実味がなく
分かりづらいです。」


と指摘されると思いますが
今日の話はとても大事です。


なぜなら主語と経営は
とても密接な関係があります。


さっき書いた例題の主語を
“あなた”に変えてみてください。


「あなたは京都へ行く」


ですよね!


では次に私の名前
“小林”ではどうでしょうか?


「小林は京都へ行く」


に変わります。


この“小林”とか“あなた”などが
入ることで「誰が〇〇をする」
と言う文章に変わったと思います。


ではこの“誰”の部分に
あなたのお店のターゲットを
入れてみてください。


〇〇の部分は
予約とかでもいいですね。


このように“誰が”がわかると
ググッと伝わり方が変わります。


あなたは誰に向けて販促物を
作成しているのか
明確にしてください。


それだけで反応はアップします。


ぜひ実践してみてくださいね。


それではまたね!