小林です、


都心にある飲食店の
ランチタイムは以前にも増して
苦戦を強いられていますね。


都市部でない場所にある
お店の方がランチ需要
うまく取り入れています。


この業界に長くいるあなたは
既に知っていると思いますが、、、


「ランチのお客さんを夜にも来店してもらう」


だからランチ営業は大事だ。


今思うとなんの根拠もないのに
こんな業界独特の“いわれ”がありました。


今は
=========
ランチはランチ
ディナーはディナー
=========
とお客さん自身がお店の使い分けが
上手になったようです。


考えてみたら私もランチタイムに
食べたお店で夜も食べるのか
というとそうではなかったです。笑


今までの考え方のようには
いかないようですね。


ランチの売上は
ディナータイムと比べれば
売上の幅はありません。


しかし飲食店などの街のお店は
基本的に毎日営業をしています。


たとえランチ営業の売上が
2万円だったとしても…


1ヶ月間で60万円近くの売上
作ることができます。


ランチの売上アップです。笑


あなたは今の売上に
「60万円上乗せできる」
と言われたら
真っ先に飛びつきますか?


もし、何も考えず
この話に飛びつくようなら
かな〜〜り危ないです。


口のうまい少しだけ太った
詐欺師に騙されます。


ここではあまり触れませんが
気をつけてください。


「小林さんの“ランチ論”はわかりました。」


「では僕のお店はどうしろ?と
いうのですか?」


とてもいい質問です。^^


私が発信している
ブログ、実践座談会などで
お伝えしていることがあります。


「ランチ営業を見直すべき」
だと考えています。


なぜなら冒頭に書いたように
他のお店と大して違わない
ランチ営業をするのであれば
他と同じお店となるでしょう。


しかし…


あなたのお店がある場所のランチタイム。


どこのお店もお客さんがいっぱいです。


この状況ならば周りに合わせてもいい
かもしれません。


でも現実はそうは甘くはないんです。


ローカル都市、首都圏などを含めても
ランチタイムに賑わいのある街の方が
少ないのではないですか?


今日の話を読んで。


「もしかしたら俺のこと?」と
思ったならば…


そろそろ
ランチに対する考え方を
変えたらいいと思います。


その時は迷わず
やることがポイントです。


ランチをやる目的はもちろん
売上稼ぎのためです。


でもそれだけではお客さんは
ランチだけの利用に
留まってしまいます。


どうすればいいのかですが
とっても簡単です。


“お客さんとの関係を作る”
たったこれだけでディナータイムにも
お客さんに来てもらうことが可能です。


深夜営業でも同じような考え方でいい
と思います。


もしあなたがランチ営業に対して
メリットを感じられないのであれば…


あえてランチ営業を休んでみる
のもアリです。


ランチ営業をやらずに売上を
確保できた方が労働収益も増えます。


今日も営業頑張ってください。


それではまたね〜〜バイバイ。