小林です、


情報の洪水に飲み込まれない方法


飲食店経営者は毎日仕事しています。


とても忙しいです。


サラリーマンのように
週休2日や3日を休みたい、と思うけど
経営者としてやることが多すぎて
週1日の休みが限度…


といったところです。


そんな中であなたに必要な情報
うまく付き合うには
どうしたらいいでしょうか?


今まで多くの飲食店経営者
話をしてきましたが結果が
出せない人はある共通点があります。


「情報を見すぎている」
です。


“情報”という名の水に
溺れそうになっています。


情報を大量に吸収しようと
することってとてもいいこと
だと思います。


他のお店の店主は
情報すら吸収しようと
していないので…


この記事だって不定期ですが
読んでいるあなたは他の経営者よりも
知識があります。


が、しかし…


なぜかメールマガジンに登録したり
セミナーに参加したり・・と

意欲的に情報を得ようとしているのに
結果に繋がらない方がいます。


理由は一つです。


「必要ない情報まで吸収しようとしている」
からです。


世の中には売上アップに関する
ノウハウが数多くあります。


私自身もノウハウを販売している一人です。


ノウハウを購入し実践すれば
ほとんどが一定以上の効果が出ます。


でも考えてほしんですが。


売上に直結するということを考えた場合
新規客獲得ノウハウが
1番必要なのでしょうか?


勉強熱心なあなたは
すでに知っていると思います。


本気で売上が欲しい!と思ったら
新規獲得から始めたのでは
すぐに売上にはなりませんよね。


新規獲得するまでの間には
お金も時間もかかります。


売上が上がるまでに
時間がかかってしまうので
あなたは不安になると思います。


ほとんどの店舗経営者は予想よりも
時間がかかるので運転資金が底をついたり
他の新しいノウハウに飛びついていきます。


これではいくらやっても
“売上には繋がらない”
と思いませんか?


なので、「いますぐ売上が欲しい!」
と思ったら新規客を獲得するよりも
既存客(リピーター)
来店してもらう方が早く売上になります。


それにリピーターの方がすでに数回
あなたのお店に来店しているので
客単価も上がりやすいです。


もしあなたが最短
売上を上げていきたいなら・・


どの順番から取り組むべきか
考えてから行動してください。


仮に
私が“売上が欲しい”と思ったら
こうやると思います。


1)今の商品やサービスの購入率アップするために
できることを探す


2)店の前を歩いている人にアプローチするために
店前看板などを整備する


3)来店したお客さんに
複数の商品を購入してもらう


4)来店間隔を早めるためにリストを整理


5)リピーターに来店してもらうためDM、
メールなど送る


6)新規客を増やしていく


このような順番で取り組むことで
隙のない売上構造を生み出すことができます。


あなたのお店も是非取り入れてください。


そして大事なことは必要以上に
情報を取りすぎないことです。


それとFACEBOOKなど周りで
情報を発信している人たちの
“誘惑”に負けない。


すでに気がついていると思いますが
“周りが繁盛している”からといって
あなたもその方法を使えば繁盛をするのか
というとそうではありません。


私もSNSをやっていますが
あまりクライアントの成果の情報を
出さないようにしています。
(意図的に出す場合もあります。)


もし、私のコンサルの成果を知りたいなら
「実践座談会」に参加して参加者が
どのくらい結果が出ているのか
リアルに聞いてみてください。


初回は980円で入会できます。


あと…最新の集客テクニックがいい、とか
言われますが意外とそんなことはないです。


私自身もWEBで集客をしていますが
最新の方法を使うのかというと
それだけではありません。


ここではあまり書けないですが
かなり堅実な方法で集客をした方がいいです。


それと
全く行動をしない仲間とつるんでいる
人の評価ばかりしている
…など


で繁盛店にしようとする方
がいます。


残念ながら今まで売上が伸びないのは
今のあなたが作っています。


だから、何かを変えていかなければ
何も変わりません。


売上になる元は行動です。


このように言うと
チラシやりました。
POPやりました。


など単発で終わる人がいます。


そうではなく行動し“続ける”ことです。


やればやるだけ結果が出ます。


でもやらなければ結果は出ません。


どのみち売上を上げていくこととは
行動しなければ上がりません。


それだったら行動した方がいい
と思いませんか。


今日も夜の営業を頑張ってください。


応援しています。


それではまた!