小林です、


お店の借金がまだ残っていて
モチベーションが上がらない方へ。


飲食店を経営するときに
無借金で開業をする人がいます。


それはそれで「素晴らしい!」
と思います。


私も借金が返し終わり
「あ〜〜これで借金地獄から解放される」
と思っていましたが…


また借金しようと考えています。笑


借金にあれだけ苦しめられていたのに
また借金を考えているなんて。


小林さん
頭おかしくなったんじゃないの。


と言われそうですが
私は“正常”だと思っています。


借金がありモチベーションが
上がらない経営者の方のために、


なぜ再び借金をするのか説明します。


理由は事業を安定させて
売上を増やすためです。


そのために借金をしようと
思っています。


以前は“できるだけ無理な借金をしない”
と決めていました。


今は事業の幅を広げていくために
“多少の借金はした方がいいのでは”
と思っています。


人は2通りのタイプに分かれています。


・借金を糧に前進していくタイプ。


・借金のことばかりが頭から離れなく
不安になっていくタイプ。


私は完全に前者です。笑


売上を大きく伸ばし続けるのも
前者です。


世の中どんなお店を開業するにも
借金をして事業をします。


その借金が返すことが難しい
金額だったり…


借りれないからといって
“怖い人から借りる”
のは問題外です。


そうではなく。


真っ当な借金であればむしろ
した方がいいのではないか
と思います。


これを借金ではなく
投資としてみるべきなんじゃないか
と私は考えています。


世の中を見渡してみてください。


仮にあなたが


「お店をもう一店舗出したい。」


と考えていて手持ちの資金でも
やれないこともないです。


儲かっていればですが…


しかしもう一店舗出すためには
安全策をとり借金をする、と
考えるのではないでしょうか?


これは持論ですが
日本人はお金を借りる時。


借りる方が貸す方に頭を下げて
お金を借りる習慣があります。


でもこれって日本人だけなの
知っていましたか?


アメリカはもとよりフランスや
イギリス、シンガポールなどでは
お金を貸す方が頭を下げます。


「お金借りませんか?」と。


この話は長くなるので
これくらいにしますが
日本は借金に対して
とても負のイメージがあるようです。


世の中。


借金をしたり利益が出たら
他に貸したりして成り立っています。


「株」がそうです。


もしあなたが
借金が重荷になっていたり
月末の支払いに追われて
仕事が手につかない。


のであればその不安を減らす方法
があります。


「忙しく動き回る。」です。


この方が簡単にに乗ることができます。


思い出して欲しいんですが
金曜日のディナータイムの忙しい時
月末の借金返済のこと思い出しますか?


それどころではないと思います。


逆に火曜日お店がガラガラで
何もやることがない状態の時。


月末の借金返済のことで
頭がいっぱいになりませんか?


暇な時間が出来た時だけ
ネガティブなことを
考えてしまいます。


忙しく体や頭を動かしている時は
ネガティブなことでなく。


もっと売上を上げるために
チラシをやろう
HPを新しくしよう
グルメサイトの見直しをしよう
LINE@のタイムラインに投稿しよう
…など


このように前向きな行動
できるようになります。


あなたが今不安に思っていること
があるならネガティブは発想に
なりやすいことをするのでなく、


できるだけ忙しく集中して
ポジティブに考えて行動する癖
をつけたほうがいいです。


気がついたら借金に悩むより
利益が出すぎて税金でごっそり
持ってかれる前に、


何に使おうか…と


違う悩みになるかもしれません。


今日もお仕事頑張ってください。


応援しています。