小林です、

私たちがお店を経営していて
これは絶対に手を出しては
いけない。

と言う「やり方」があります。

“薄利多売”です

商売の基本は安く仕入れて
高く売ることにあります。

これはどの会社でも変わりません。

例えば
アパレルもそうです。

海外に行き。

まだ日本で知られていない
ブランドを見つけてきて
安い価格で現地で買取をします。

それらを日本に持ってきて
タグを自社の会社に変えて
仕入れた価格の倍以上の価格を
上乗せして販売をしています。

このように商売をする上では
いたって普通です。

これは私たち飲食店でも同じです。

仮に

朝早く市場に行き
安く魚を仕入れて捌きます。

そしてお客さんの人数に合わせて
盛り付けをし販売をしています。

この一連のビジネスのルール
無視してやろうとすると
後で手痛いしっぺ返しにあいます。

はじめはコスパ重視なので
お客さんにとってはメリットがある
ことなので群がります。

しかし、3年も経てばお客さんに
飽きられて結局は安く仕入れて安く売る
と言うビジネスモデルが足かせになって
最後には潰れてしまう。

こんなお店が世の中に多いです。

考えてみてほしんですが…

これって私たちのような規模で
やっていいことだと思いますか?

違うと思います。

少なくても私はそう思っています。

薄利多売ビジネスをやっていいのは
もっと市場規模の大きい。

大手企業や大手チェーン店が
やればいいんです。

私たちは大手の土俵で
商売をするのではなく。

独自性差別的な要素を入れて
地域に根付く商売をすべきだと
思います。

このように言うと
必ずと言っていいほど
言われることがあります。

とても残念です。

それが…

小林さんは元々フレンチだからとか

自分にはそんな高い料理を
作ることができない。

そんな金持ちのお客さんなんて
自分の店の周りにはいない。

このような言い訳をします。

残念ながらこのように言っていると
一生大きな利益を手にすることは
できません。

なぜかというと
あなた自身の“可能性”
気がついていないからです。

安く売るということも
世の中から見たら
とても大事だと思います。

しかしそれはお金を持っていたら
誰でもできることです。

よく芸能人や元野球選手、
元力士などが飲食店に手を出す
パターンです。

あなたはそのような方々と
同じようにできないから
私からのメールや記事、
そしてセミナーなどに参加している
と思います。

とても懸命な選択です。

私たちのような規模でやるなら
絶対に薄利多売に手を出しては
なりません。

勘違いしてほしくないんですが
一皿500円の料理が悪い
とは言っていません。

仮に今あなたのお店で
鯛のお刺身500円で
売っていたとしたら・・・

あなたはアイデアを考えて
700円や900円

1000円以上で販売しても
いいんですよ。

このようにお伝えしているんです。

全てはあなたの気持ち次第です。

いま出している料理に
どのようにしたら薄利多売に
ならずに済むのかを
考えてみてくださいね。

それでは今日もディナータイム
頑張ってください。

あなたを応援しています。

それではまた!