飲食店経営に難しいマーケティングを取り入れる

 

 

今月は今のところ売上は
順調です。

でも先月はマイナス100万円
でした…

 

正直。

 

売上のアップダウンばかりが続いて
どうしていいのか悩んでいます。

 

あなたのお店も上記で書いた
状況に近くないでしょうか?

 

多くのお店は売上の
アップダウンに頭を
悩ませています。

 

他の業界では
“100万円のブレ”くらいは
大したことないんですが・・

 

飲食店で100万単位の
売上の“ズレ”があると
大打撃を受けてしまいます。

 

なぜ他の業界では
大したことないのかというと
そもそも売上の額
そして利益幅が違います。

 

例えば
自動車業界

自動車は1台売れれば
何百万の世界です。

 

売上が100万下がったところで
全く問題ないですよね。

 

この業界の基準は「万単位」でなく
「億単位」です。

 

もう少し単価を落として
街の不動産屋

不動産は仲介、売買業務が
主な仕事です。

 

仮にビルが一棟売れたら
億単位の数%の手数料が入ります。

 

しかしこれだと売上は大きいんですが
ビルの売買を常にしていなければ
売上はあまり立ちません。

 

なので、手堅く稼ごうとして
賃貸の仲介業務に力を注ぎます。

 

賃貸の方は彼らには仕入れがないです。

 

仕入れがないのでうまく仲介ができれば
そのまま高利益とすることができます。

 

飲食店の経営は他の業界とかなり違う

 

話を戻すと
飲食店では先ほど出した例は
どれも当てはまることはないです。

 

・単価が100万単位ではない
・在庫を常に持たなければ売れない
・売上から見た経費が多い
…などが理由です。

 

この話を少し読んだだけで
どれだけ飲食店経営が難しいのか
小学校4年生でも理解できます。

 

では、飲食店が売上のアップダウンに
耐えて利益を伸ばしていくには
どうすればいいのか
ですが…

一つだけ方法があります。

 

それは「マーケティング」
勉強することです。

 

マーケティングと聞くと
拒否反応をする人がいます。

 

 

でもよく考えてください。

世の中にある企業という企業はすべて
マーケティングを展開して
「収益」を上げています。

 

これは飲食業界でも同じです。

 

繁盛店と言われているお店は
本人は気がついているかどうかは別
としてマーケティングを行っています。

 

狙ったマーケティングでなく
繁盛させているのは
「すごい!」
の一言です。

 

このような人のことを
「商才がある」
とも言います。

 

私たちのような一般市民には
到底真似できません。

 

なぜなら繁盛させている本人自体…

“どうして繁盛しているのか”
分からないからです。

 

繁盛店は無意識にマーケティングを行っている

 

野球でいうと
巨人の長島タイプです。

 

長島は「野球の天才」と
言われています。

 

繁盛店を簡単にできるオーナーは
「経営の天才」なんです。

 

このような人と自分を比べたり
真似しても難しいです。

 

なので、私たちのような凡人は
マーケティングを勉強する
必要があります。

 

正直いって難しいと思います。

 

でも想像して欲しいですが…

難しいことに取り組んでいるからこそ
ライバル店と差をつけることができます。

 

私が開催している「実践座談会」という
会があります。

 

毎月テーマごとにセミナーをしています。

今月は
「バイトでもできるPOP作成方法」
でした。

 

毎回参加しているオーナーさんが
POPセミナーを聞き。

今作成したPOPとの違いを見て欲しい
と私のところに写真を送ってくれました。

 

今もPOPで店内販売しているのも
「素晴らしい!」と思います。

 

でも彼はマーケティングを勉強して
少しでも売上を伸ばしていきたい
このような思いがあり「実践座談会」
に参加しています。

 

こういう方は必ず売上を
伸ばすことができます。

 

あなたも売上を伸ばしたいなら
マーケティングを勉強してください。

 

変なことを学ぶよりも早いです。

 

成果を出す極意は捨てること

 

冒頭で書いた
売上のアップダウンに悩む飲食店が
解決するには何が必要だと
あなたは思いますか?

 

「ヤル気」「根性」ですか。

 

それも必要ですが
私はもっとスマートに考えています。

 

「いらないものを捨てる」

 

つまり
「捨てる勇気を持つ」
ことだと思います。

 

大概、売上のアップダウンに
悩み続けているお店にお伺いすると
メニューの数が多かったり
過剰なサービスだったりします。

 

つまり
“やること”“あるもの”
多すぎるんです。

 

これをオーナーであるあなたが
捨てていかないと身軽に
なりません。

 

身軽になれば“やること”
見えてきます。

 

私は身軽になるため
何を捨てようか
いつも考えています。

 

この話を聞いて
「それ嘘でしょ!」
という意見があるかも
しれませんが・・

これは本当です。

 

あなたも売上のアップダウンに
悩んでいるなら…

まずは捨てることから
始めてください。

 

きっと気持ちもスッキリして
売上も上がっていきますよ

ぜひ実践してみてくださいね。

 

それではまた!