小林です、

 

天気が悪いと店がガラガラになる。

 

と悩んでいませんか?

 

真夏の猛暑日
台風直撃
大雪警報
土砂崩れ注意報
地震
雨の日
・・・

など

 

店舗を構えている以上
天候とも戦わないと商売は
安定しません。

天候が崩れるとヒマになる

雨が降ると客足が
どうしても遠くなってしまいます。

 

あなたのお店も同じですか?

 

しかし、雨が降っていようがなかろうが
関係なく繁盛しているお店もあります。

 

先日、友人のお店に伺って
いろんな話をしたのですが。

 

雨が降ってしまうと予約も
キャンセルになりやすい
と言って悩んでいました。

 

確かに天候に左右されてしまうのは
困ります。

 

多くのお店は毎日の売上の
計算をしては頭を悩ませています。

 

お客さんに美味しい、と喜んでもらい
集客できないものか…

 

売上を上げられる方法は
他に何があるのか…

 

・・と考えている気持ち
とてもよく分かります。

 

しかし、現実は雨が降って天候が
悪化してしまうと…。

 

それまでは、問題なく集客が
できていたのに急に客足が
遠のいてしまいます。

 

天候が悪くても支払いは待ってくれない

月間の損益を考えて経営している
お店にとって、天候不良はまさに災難です。

 

その売上の穴を埋めようと
どこのお店でも躍起になっています。

 

仕入れた材料費や家賃、スタッフの給料などは
「天気が悪いから今月は払えません!」
といっても待ったなし、だからです。

 

天候が悪い日はいつもと同じことを
していてもお客さんは来店しません。

 

販促を強めて天候不良による
穴を埋めようとするお店や、
雨の日に出来るだけ団体客を
客引きしようとしているお店。

 

天候にこれだけ左右される商売は
他にはないでしょう。

 

だからこそ。

 

駅ビルなど、天候に左右されずに
集客できる場所への出店を
大手チェーン店は家賃が高くても
出してくるわけです。

 

今までは個人や中小規模だけの
専売特許だったはずの、
お客さん特化型ニーズ
大手が吸い上げていっています。

 

そして、新しいコンセプトのお店を
ドンドン立ち上げています。

 

天候に左右されない最新のコンセプト

正確には天候に左右されないくらい
興味があったり、好きな人が多い
と言ったほうがいいかもしれません。

 

あなたは肉を食べますか?
肉は好きですか?

 

お客さんも肉が好きな人は多いです。

 

肉をコンセプトの中心に組み入れている
最新の業態が次々生まれています。

 

そうです。

 

“肉”です。

 

例えば、駅ビルの中で肉をテーマ
の飲食店を探すのは難しくないくらい
多くのお店があります。

 

洋風から和風そして焼肉まで
本当に世の中“肉”だらけです。

 

今や、どこにでも置いてある肉を
前面に出して、その商品を
目玉商品にしようと頑張っても
集客ができないレベルまで
来ています。

 

例えば、焼肉屋でいうと。

 

大手は資金力があるので
簡単に和牛の1頭買い
できます。

 

1頭の和牛を会社で購入して
各店舗に分配すれば簡単に
他の店舗との差別化が可能になり
利益も多く出やすくなるからです。

 

もし、あなたが大手の真似をして
和牛を1頭で購入したら、どんなことが
起こるでしょうか?

 

人気のある部位ばかり出てしまうので
全ての肉を売るのが大変です。

 

さらに。

 

仕入れた肉の肉質が悪くても
1頭分、全てを使い切らなければ
次の仕入れができないため
手返しが悪くなります。

 

その間。

 

品質の悪い肉をずっと
出し続けることになってしまうので
店の評判も落ちていきます。

 

間違っても、中小規模が大手の真似をして
「牛の1頭買い」を考えること自体
かなりリスクが高いと言っても
良いでしょうね。

 

このリスクを怖がり、外国産の肉を
使って売りにしようとするお店が
あります。

 

少しキツイ言い方をすれば。

 

大手チェーン店の価格バリューには
逆立ちしても勝てっこないです。

 

商品力をすでにお持ちで話題を
かっさらえるくらいのアイデアがあれば
良いですが、中々そうも
いかないでしょう。

 

ではどうすれば良いのか?

 

大手が仕入れを簡単にできない
素材からコンセプトを立案をすること
です。

 

大手が参入できない素材というと
魚だと地方の漁船から

「売れ残りだけを全て購入する」

とかです。

 

正直、手間はかかります。

 

でも手間を惜しんで、
いくら販促を強めたとしても
結局は大手に真似されて終わります。

天候に惑わされない暇な店から抜け出す

ダイレクトレスポンスマーケティング
(DRM)は今まで中小規模の救世主の
ような存在でした。

 

それはほんの2年前までの話です。

 

今は大手も私たちと同じようなDRMに
切り替えて集客をしようとしています。

 

専門にDRMを実践する部隊が大手は
いますので、結局は全て大手に
持っていかれるでしょう。

 

このブログでもいつも言っていますが

販促活動が上手くいくのは

「商品やサービスが良い」

これが“第1条件”です。

 

あなただって、どこにでもあるような
商品をDRMで使ってセールスしてくる
お店に行こうとは思わないでしょう。

 

お客さんだって同じなんです

 

どこにでもある商品ではもう…。

 

集客ができないレベルまで
来ています。

 

黒毛のA5だけでは、今後は集客が
苦しくなるだけなんです。

 

プラス何かがないと、大手チェーン店
や中堅の飲食店に全て奪われて
しまいます。

 

そんな、中小規模で肉を売りにして
奮闘しているお店向けに
最近、私はあることを始めました。

 

素材で差別化(肉)

大きな声では言えませんが
他では中々手に入れることができない、
肉類を発掘して販売を開始しています。

 

もし、あなたが
『販促だけでは限界だ!』
と思うのであればもしかしたら、
私たちの肉を使えば販路が広がる
かもしれません。

 

ここでは公開はできないのですが
簡単に手に入れることができないような
素材を特別にご提供しています。

 

こんな話をすると誤解する人がいます。

 

『小林さんはコンサルなのに
なんで素材の提供をしているんですか?』

『専門の業者に任せれば
いいんじゃないでしょうか。』

 

あなたの意見は半分正しいです。

 

私も本当はコンサルだけをと思って
いましたが、多くの飲食店はお店にとって
大事なことを忘れていると感じています。

 

=============
商品はなんでもよい
販促力さえ磨けば売上が上がる
=============

 

そんな風潮がこの業界にも
蔓延してきました。

これは間違っています。

 

販促活動を頑張る根底には
良い商品を広めるためであり、
決して商品はなんでもよい
ではないからです。

 

そんな事情もあって始めました。

 

繁盛に関して関心があるあなたに
商品から得られる「売り」を
体験して貰いたいと思って
います。

 

今後。

 

「肉に関してエッジを立て集客がしたい。」

 

という方がいましたら優先的に
ご案内をしようと思っています。

 

他の肉屋と違い私が直接
見つけてきているので
味に関しては保証できます。

 

これは私のスタンスですが
あなたにプラスになることなら
大体のことはやる予定です。

 

ここでは、価格は公開はできないので
もし興味がある方がいましたら
私宛に連絡をください。

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お店の名前

住所

業態

連絡が付く電話番号

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

記入の上
私まで返信してください。

 

肉に関するお問い合わせ

 

この機会にお店の「ウリ」の商品に
“肉”を入れて集客をしてみませんか?

それでは、早めのご連絡を
お待ちしています。