小林です、

 

あなたはラーメン、コーヒー、中華料理
卵かけご飯は好きですか?

 

もし、好きならば今日の話は
大変興味深い話になると思います。

 

これから話をする内容は一見
お店を経営しているあなたにとって
直接関係ない話かもしれません。

 

しかし、繁盛店や売上を伸ばすことに
成功している会社やお店をみると
完成しているビジネスのようにみえてますが
実は別の商売をくっつけています。

 

飲食店でも同じです。

 

これからは『飲食店はこうだろ!』
いう頭の固い考え方は通用しません。

 

たとえ他の業界だとしても
お客さんに必要とされる商売方法であれば
取り入れるべきです。

 

特に飲食店のビジネスモデルは
今までのように行っても斬新さがありません。

 

お客さんは新しいモノやコトに
興味を持ちます。

 

この先で話すことはきっと
なにかのヒントになるでしょう。

 

すでに、勇気ある行動をとって
収益をあげている飲食店もあります。

 

あなたも乗り遅れないように
してください。

 

何の話なのか?というと
これからの時代を生き抜く
新しいビジネスモデルの話です。

 

これは飲食店に限った話では
ないですが、一般的に飲食店の
ビジネスモデルはお客さんが
注文した商品と引き換えに
代金をもらいます。

 

売上を伸ばしたい飲食店が喜ぶ新しい方法

 

もう少し簡単に説明すると

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お客さんが来店

注文

お店は注文された料理を提供

お会計をもらう

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

このように、何かを注文しなければ
お店側は代金を貰うことはできません。

 

しかし、このビジネスモデルに
メスをいれたお店があります。

 

「サブスクリプション」
と呼ばれるビジネスモデルです。

 

初めてこの名前を聞いた方も
いると思うので説明します。

 

簡単に説明すると
「定額課金」のことです。

 

新聞やネット系のニュースなどでは
少しづつ取り上げられて話題に
なっています。

 

飲食店に定額制を持ち込んで
大成功しています。

 

 

売上アップを望んでる飲食店が導入できそうな定額制

元々、飲食店以外の業界では
サブスクリプションを導入して
大成功しています。

 

例えば

車です。

 

今の若い世代は車を所有するという
意欲が薄く、車を購入しないで
レンタカーで済まそうとする人が
増えています。

 

そこで考え出されたサービスが
定額で車をレンタルする
サービスです。

 

他にも続々とサブスクリプションを
利用したサービスが生まれています。

 

洋服、アパレル系だと女性向け
定額サービス「air closet」という会社
があります。

 

男性向けですと「リープ」という
月額制ファッションレンタルサービスが
あります。

 

インターネットはサブスクリプションと
好相性ということもあり様々な
定額課金サービスがあります。

 

アマゾンプライムのプライム会員
定額サービスですし、アドビ社が
提供しているイラストレーターや
フォトショップなども定額に利用が
可能なサービスです。

 

今後、世の中の流れとして今まで
物を所有するという欲求から
定額金を払い利用する
へ進化をしています。

 

売上を伸ばしてる飲食店がすでにあった!

これを、飲食店で応用して
成功している会社があります。

 

参考までにリンクを貼っておくので
見てください。

 

ラーメン野郎

 

コーヒーマフィア

TGK食堂・・などです。

 

これらの会社に共通していることは
すべてを定額にするのではなく
3つのプランにしたり限定品だけにする
など随所に工夫を凝らして定額制
しています。

 

あと、『面白い試みをしているな』
と感じたことは、ランチタイムだけ
サブスクリプション(定額制)にしている
お店があったことです。

 

価格を見て驚きです。

 

たった500円で毎日のランチが
食べ放題です。

 

従来の飲食店の形とは
大きく異なりますが
あなたのお店に可能ならば
取り入れても面白いと思います。

 

ただ。

 

気をつけてほしいことがあります。

 

どんぶり勘定では定額制は危険

 

儲かるからだけの理由では
このビジネスモデルは破綻します。

 

今まで、なんとなくの原価。

なんとなくの利益。売上。

 

などのいわゆる
どんぶり勘定での経営が普通になっている
会社やお店は定額制を導入を検討するなら
かなり頑張らないと成り立たないでしょう。

 

毎日の売上と仕入れなど
経費を計算すると分かりますが
緻密な計算の上にこのサービスは
成り立っています。

 

そして、顧客志向に
常に合わせることが
成功するポイントです。

 

「顧客が何を求めているのか?」

 

を、常に敏感に察知して
それを定額サービスに
盛り込んでいく努力が必要です。

 

サブスクリプションは一度回りだすと
もう販促活動をしないでもいいくらいの
集客力があります。

 

嫌でも口コミでどんどん
増えていくからです。

 

これから益々注目されるビジネスモデル
なので知っておいたほうがいいかも
しれません。

 

今後は、あなたのお店の周りにも
サブスクリプションを取り入れて
商売を開始する会社が増えて
いくことでしょう。

 

必ず、やったほうがいい。
とは言いませんが…。

 

少なくても定額サービスが流行りだす
とそれに近い価格や商品を提供している
お店は苦境となります。

 

結局、突き詰めていくと
このビジネスモデル自体が
差別化をしていることになります。

 

商売とは何かでその他大勢と
明らかに違うとアピールすることです。

 

何でもいいんです。

 

お客さんに支持されれば。

 

あなたのお店はどんな事が
他と違いますか?

 

ぜひ考えてみてください。

 

それではまた。