小林です、

今まで巨大な影響力のあった
グルメサイトの牙城が少しづつ
切り崩されています。

 

理由は他のWEBメディア系が
台頭してきたからです。

 

まさか?と思うなら
試しに何かキーワードを入れて
検索してみてください。

 

シチューション系はグルメサイト
全滅に近くなっています。

 

特に個人でブログの運営をして
上位検索に掛かるようなら
グルメサイトを凌駕することも
できるかもしれません。

 

このページでは飲食店経営を
長い目(10年間)でみるとしたら
どんな視点が必要なのか、を
解説していきます。

 

飲食店経営は油断しているとヤバい

商売に絶対ということはありません。

 

いい時もあれば悪い時もあります。

 

時の運のような言い方になってしまいますが
ある意味では事実なので仕方ありません。

 

私たちのような中小規模で経営している
飲食店も同じです。

 

もし、あなたのお店の業績が今は
「売上はいい」といって安心してしまうと
悪く落ち込んだ時に立ち直れないかも
しれません。

 

経営者の仕事は料理を作ることや
サービスをしたり、お金の計算を
することだけではありません。

 

もし、自分でなくてもできる仕事を
あなたが抱えているならば
出来るだけ店にいるスタッフに
任せた方がいいでしょう。

 

WEB系の集客は飲食店や
店舗にとって今もっとも
興味があることかも
しれません。

 

良く考えて欲しいのですが
WEB集客を強化しているお店全て
集客が成功しているでしょうか?

 

10店舗同じ方法でWEB集客をしたら
何店舗が望むような結果が出ている
でしょう。

 

1店舗あればいい…です。

 

驚かれたと思いますが
そんなものです。

 

一見するとWEB集客は
簡単に見えます。

 

実際はそんなことはありません。

 

理由は別の記事で説明しているので
良かったらお読みになってください。

 

それと、もしあなたが今後
インターネットを使い売上を伸ばしたい
と考えているなら活字慣れ
しておいたほうがいいです。

 

飲食店の売上アップは集客次第

集客に成功しているお店は
グルメサイトだけとかではなく
様々な方法を駆使しています。

 

もしWEB集客をグルメサイトだけに
頼り切っているとしたら
かなり危険です。

 

でも、まだまだ集客力はあるので
上手に付き合った方がいいと
思います。

 

飲食店の売上が伸びるかどうかは
集客に掛かっています。

 

その点ではグルメサイトだけは
絶対に攻略をしておいたほうが
良いです。

 

グルメサイトから集客ができていないのに
他のインターネット集客を行っても
効果が半減してしまうからです。

 

グルメサイトから毎月決まった売上を
発生させたら、そのときこそ別の
WEB集客を考えた方がいいです。

 

SNSを使い倒してもいいですし
HPを新設した方がいいかも
しれません。

 

ポイントは
あなたが走り続けることです。

 

経営はマラソンとお伝えしたことが
あると思います。

 

まさにWEB集客も同じなんです。

 

ただ…。

 

チラシや看板などのオフラインと違い
マラソンで走るスピードは早いです。

 

革新的なWEBサービスがドンドン
出ているからです。

10年続く飲食店に必ず必要なルール

飲食店の集客をメインにしたサービスは
ドンドン生まれてきます。

 

実はあなたが社長として数ある
サービスの中からどのサービスを
選ぶかで、繁盛度合いが変わります。

 

上手くあなたのお店にマッチした
集客サービスを選ぶと望むような結果を
手に入れることができます。

 

これから10年間は軽く
お店を維持できるでしょう。

 

私がコンサルを行っている中で
数多くある集客サービスを選ぶ中で
ルールがあって、それに沿って
アドバイスをしています。

 

あくまでも一つの考え方なので
絶対とはいえませんが
周りのお店全てといっていいほど
業績が安定しています。

 

いくつかルールはあるんですが
特別に一つだけシェアします。

 

見るべきポイントは権利です。

 

権利?なに?

 

どういう意味なの?と思うでしょう。

 

キチンと説明をしたいのですが
あまり長くなるとあなたの仕事の
時間を奪ってしまうので
簡単に説明します。

 

権利とは、自分たちが関与でき
いつでも変更ができる権利です。

 

最近、フードデリバリーで
躍進をしている
ウーバーイーツを行なった方が
いいのか?

 

あるクライアントさんに
ご相談をされました。

 

私が調べた結果。

 

そのお店に限っては
ウーバーイーツは登録しない方がいい。

 

やると赤字になりますよ!

 

とお答えしています。

 

理由は権利です。

 

ウーバーイーツは独自でタブレットを
配布してメニューの写真も
ウーバー指定の形で行います。

 

『小林さん
素晴らしいサービスじゃないですか!
何が悪いんですか?』

 

と疑問に思うかもしれませんが
同一の写真での撮り方をすると
元々、低単価のお店にとっては
綺麗な写真を撮ってもらえるので
いいかもしれません。

 

でも、そのクライアントの店は
明らかに客単価が元々高い設定
お店です。

 

もし、写真を自分たちでパシャっと
撮ってアップロードできるならば
まだ考える余地はあったと思います。

 

ウーバーイーツの仕組みは
サンドイッチ店もタイ料理店も
ステーキ店も全て同じ写真なんです。

 

写真を変える権利が
店にはありません。

 

そう…今のところはです。

 

今後、仕組みが変更になれば
一戦一遇のチャンスになるかもしれないです。

 

しかし、今のままでは高単価の店は
差別化が難しいです。

 

全ての権利が相手側である
ウーバーイーツにあります。

 

手数料も高過ぎです。

 

もし利益が欲しいならばHPやブログ
頑張った方がいいです。

 

その方が差別化しやすいです。

 

今後。

 

色んな集客サービスが登場します。

 

特に飲食店は他の業界と違い
狙いやすいです。

 

全てが悪いとは言いませんが
始めるときにあなたなりの
基準があった方がいいでしょう。