小林です、

 

お店に熱狂的ファン
つけたいですか?

 

もしあなたがお店のファン
(再来店リピーター)の数
増やしたいなら今日の話は
とてもタメになると思います。

 

多くの飲食店は再来店こそが
繁盛のカギと分かっていても
有効的な対策ができていません。

 

お客さんも初めて訪れるお店や
サービスの質やコストパフォーマンス
に期待し過ぎてます。

 

その結果。

 

飲食店に限ったことではないですが
再来店するリピーターを増やそうとしても
難しいようです。

 

しかし、世の中には。

 

再来店する確率が少ないながらも
着実にリピーターの数を増やしている
お店があります。

 

売上を伸ばして繁盛店になるお店は
必ずといっていいほどファンがいます。

 

野球選手や歌手がなぜ人気を
維持することができるのでしょうか?

 

このページで説明します。

繁盛のカギは好かれること

 

お店を繁盛させたいならば
お客さんに好かれたほうがいいです。

 

好かれていれば自然に
繁盛していきます。

 

勘違いしないで欲しいのは
好かれることと機嫌取りとすること
同じではないです。

 

これは個人店や客席20席くらいの
小さなお店に多いのですが‥。

 

来店したお客さんに嫌われたくない

 

嫌われたり悪い印象があると
店の悪口を書かれる。

 

再来店してくれない。

 

などを思い込んでしまい、
店のコンセプトから離れて
全く違う店になった‥。

 

よくお聞きする話です。

 

好かれることは慕われることに
近いです。

 

お客さんに慕われている店主
繁盛をするし、人生も幸せになる
見込みがあります。

 

でも。

 

慕われることを強いる人
(嫌われたくないと思う人)
には“ファン”は生まれないです。

 

お客さんに慕われている人は
一般的には…

 

お客さんが何を求めているのか
を察知できる人です。

 

なので、
再来店するリピーターの数を
増やしたい、と思うのであれば、

自分からお客さんのことを
思いやることです。

 

そうすれば新規のお客さんからも
慕われるようになります。

 

そしてあなたは繁盛店になる
と共に人生でとても幸せな時を
手に入れることになります。

 

経済的な成功だけでなく、

友情、慈愛、愛着、健康…など

 

あなたに近い人との関係も
今以上に良くなります。

 

あと。

 

あなたの大切な人がいるならば
その人の大切な人を大切に
してください。

 

とてもシンプルなことですが
簡単なことではないです。

 

でも、それがあなたのファンが増える
もっとも強力な方法です。

 

繁盛のカギは値下げではない

繁盛をしているお店をみると
同じ商品でも他のお店よりも
割安で販売をしています。

 

しかし、本当に繁盛をしたい
のであれば、真似をしないほうが
いいです。

 

売値に対して高い安いと感じるのは
あくまでも価値観の問題です。

 

値下げをしたらその価値観
お客さんが群がってきます。

 

それに値下げで集客をしてしまうと
こんなお客さんが来店してきます。

 

お金を払う=機嫌が悪くなる
↓↓↓
ビクビクして代金をもらう

 

これではお客さんとは
呼べないですよね?

 

あなたがそれを望むなら仕方
ありません。

 

そうでないなら。

 

値下げをするのではなく
あなたのお店のファンの数
増やす方法を考えたほうが良いです。

 

私たちは来店してくれたお客さんの
期待に答えるだけでなく。

 

いい意味でお客さんが思っている
常識を覆してください。

 

そうすれば・・必ず。

 

あなたのお店ファンになります。

 

繁盛の鍵はファンがパワーを活用

あなたにファンが増えれば増えるほど
繁盛度合いが変わってきます。

 

1名のファンと100名のファンでは
パワー違うからです。

 

ファンの数が後々、大きな
「アドバンテージ」となります。

 

例えば
歌手でシンガーソングライターの
長渕剛さん。

 

彼のファンはその辺のファンのレベル
ではなく“熱狂的”です。

 

富士山の麓で野外ライブを行うときも
日本全国から野外ライブに参加して
ファンが特設テントを作り
食事も出していたそうです。

 

なぜ長渕剛さんは
そんな熱狂的なファンを
獲得できたのでしょうか?

 

単純に長渕剛さんに
魅了されているからです。

 

そして彼のファンは
いわゆるリピーターばかりです。

 

ファンは値切るようなことは
絶対しません。

 

あなたのことが大好きなので
黙っていても宣伝してくれます。

 

ぜひこれもいい機会だと思って
お客さんにとって喜んでもらえる事
は何かを考えてみてください。

 

繁盛するか決まるカギは心にある

あなたの人生の主役は
あなた自身です。

 

もし誰かを羨んでいたら
その羨んでいる人が
あなたの人生の主役に
なってしまいます。

 

あなたはそれを見て
苛立っている「裏方」
に過ぎなくなってしまいます。

 

ちなみに「羨む」という言葉
なんですが、

 

うらやむ

うら=裏(心)

を、

やむ=病む

です。

 

つまり人のことを
羨んでいる、羨ましい、と。

 

あなた以外の人の事や
持ち物に対して

 

「いいなぁ、あの〇〇さん
お店が繁盛していて」

 

「なんであいつの店が繁盛しているんだ!」

 

「料理やサービスだって俺の方が
優れているのになんでなんだ!」

 

・・・完全に妬んでいますよね。

 

仮にこのようにあなたが思っても
相手の人は痛くも痒くもないです。

 

それよりもあなたが思うことで
「心」「病んで」いきます。

 

お店を経営することも
あなたの人生も
スポーツ観戦ではありません。

 

見ているだけでは
自分の順番は回ってこないです。

 

もしあなたが
自分自身の人生を走るつもりがないなら
他の誰かがそれを走ってしまいます。

 

自分の人生を自分の足で走ってください。

 

今日は大切なことを伝えたつもりです。

 

それでは、またね〜〜!