小林です、

 

始めにあなたが罠に
引っ掛からないように
私の話をします。

 

私はアンケートに対して
肯定的に考えています。

 

なので、自分はもちろん
クライアントさんにも
アンケートを取ることを
強くすすめています。

 

あなたはアンケートを実施していますか?

 

もし、まだ行っていないなら
いますぐ取り組んでください。

 

アンケートを定期的にしないと
罠に掛かってしまいます。

 

どんな、罠なのかというと。

 

自分で仕掛けた罠です。

なんのことだろう。。と思うでしょう。

 

この後で詳しく説明します。

 

お客様アンケートを行う前に

あなたのお店はアンケートを定期的に
取っていますか?

 

このようなご質問をすると
9割以上のお店が

 

「してません。」

「なんですかそれ?」

「面倒くさい」

 

このように答えます。

 

もし、あなたも同じ考えならば
この先の経営はガタガタになるでしょう。

 

カツカツの貧乏経営をしたくなければ
この後の話をよく聞いてください。

 

アンケートが集まれば集まるほど
あなたは経営の舵取りをしやすくなります。

 

しかし。

 

アンケートを行っても罠があるので
有効活用までできていないのが
現状のようです。

アンケートの罠とはどういうこと

アンケートの罠といいましたが
別の言い方で「固定概念」とも
いいます。

 

人の固定概念はものすごく
強いです。

〇〇なんだ!
〇〇じゃなきゃ意味がない!
〇〇のためにやっているんだ!

・・・など

 

何かと決めつけてしまっています。

 

これでは、可能性を見いだせません。

 

石頭ともいいます。

 

固定概念が邪魔していると
“本当に求められていること”
“人生をかけてやりたいこと”
が見えなくなります。

 

この罠に掛かると抜け出すのに
大変です。

 

抜け出すにはどうしたらいいでしょう。

 

私がオススメなのは自分よりも
格上の先生やメンター。

 

もしくは、同業者以外でも先輩あたりが
良いと思います。

 

ポイントは
「客観的に見ることができる人なのか」
です。

 

周りを見渡せば1、2人くらいはいる筈です。

 

探してみてください。

 

アンケートはお客さんとの接点

多くの店主やオーナーは
中々、お客さんの声を
聞くことができません。

 

『アンケートを取った方がいいですよ』

といっても。

マルバツ式のアンケート
大手チェーン店が行うチェック式
アンケートをつくり。

 

「良かったら書いてみてくれない?」
と軽いノリで書いてもらおうとします。

 

このヤリ方で、お客さんの本当の声
が理解できるなら、どこのお店も
大繁盛をしているはずです。

 

アンケートを行う目的はお客さんとの
“接点”を持つためです。

 

どのように接点をもち活用できれば上手く
いくのでしょうか。

 

アンケートを実施しても上手く
活用できてるお店。

 

まったく成果のでないお店。

 

両極端に分かれてるって
知ってましたか?

 

アンケートを行っても
上手く活用できていないお店は
アル共通点があります。

 

「アンケートを鵜呑みにしている」
ことです。

 

『え!小林さん、お客さんが
アンケートを記入してることって
正直に書いてないんですか?』

 

はい、そうなんです。

 

この事実を知らずに
お客さんの言っていることを
鵜呑みにしています。

 

第2の罠です。

 

【注意】アンケートは鵜呑みにしない

例えば

お客さんがアンケートに
「接客の態度が悪い」
と書いたしましょう。

 

この書いた言葉を鵜呑みにして
もっといいサービスを提供しよう
としても…

 

今度は別のお客さんに
「料理の味付けが最悪」
と書かれます。

 

それに対応してるうちに
あなた自身が気がつかないうちに
店が少しずつ傾いていきます。

 

怖いですね。

 

なぜ、お客さんの言っていることを
鵜呑みにしてはいけないのか?
と言うと

簡単です。

 

あなたが他の店舗に食べに言って

「良かったらアンケートに
ご協力してください!」

とお願いされて
どんなことを書きますか?

 

美味しかった、不味かった。

量が多かった、少なかった。

接客が良かった、悪かった

 

チェーン店は良いかもしれませんが
あなたのように集客の為に使うのに
この内容では何も参考に
ならないですよね。

 

売上を上げるためにアンケート内容を
もう少しグッと踏み込んだ内容
すべきなのです。

アンケートには正直に答えない

もう一つ衝撃の事実をお教えします。

 

アンケートに書かれていることは
正直な気持ちではありません。

 

いくらあなたがお客さんに対して
踏み込んだアンケートを書いて
貰おうと思っても肝心のお客さんは
本音を言うことはないです。

 

あなたがアンケートに答えるとき。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
始めての来店で
本当に思っていること
を書くことってありますか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ということです。

 

あなたが本当に
気がつかなければならないのは
お客さんの会話の方です。

 

それとお客さんがどうして
“アンケート記入に協力するのか”
を理解してなければ
書いてくれません。

 

運良く書いてくれた、としても
本音は書かずに適当なことを
書くだけです。

 

だから、常に店主である
あなたがチェックする必要が
あります。

 

お客さんが自身が

何を考え、何を欲して
何に不満を感じてるか
を感じることができないと…

 

アンケートに記入した内容を見て
右往左往してしまいます。

 

アンケートに記入してもらうには
コツがあります。

 

そのコツが分からないために
苦労しています。

 

アンケートが読み解ければ
閑散期も繁忙期も関係なくなります。

 

夢のようなテンプレートがあるので
手に入れてください。

 

本音を引き出す魔法のアンケート

魔法のアンケート