こんにちは

小林です

 

5月のゴールデンウイーク開けの集客は

あなたのお店はどうでしょうか?

 

先日、私の所にビストロをやっている友人から

連絡がきました。

 

余りお客様が入っていなくどうしたらいいのか悩んでいました。

 

凄くよくわかります。

 

そんな方の為に、閑散期の乗り越え方を

話していきますね。

 

人間は3食ご飯を基本的には食べていると思います。

(中には2食や1食で済ます人もいますが・・・)

 

飲食店はそのお腹が減る時間に基本的に集客できますよね。

 

その中でも、今日は仲間と飲んだり、恋人と過ごしたり

様々な飲食店を利用するシーンがあることと思います。

 

さて、人間の行動とは大体同じなんです。

薄々は感じている方もいるのではないでしょうか?

 

例えば

駅にいっぱい人がいたとしても

人口の全部ではないですよね!?

 

人の原理原則でいうと、人がいっぱい出歩いている時は

大体その駅に向かう8割の人が、どこかのお店なんかで

買い物や食事をしています。

 

でも逆に余り駅に人がいないときは2割の人が

買い物や食事をしているんです。

 

つまり、2割の人(食事をしてくれるであろう人)に対して

私たちは販促をしているんです。

 

『つまり動かざる事山のごとし』

 

分かりやすくお伝えしますと

動く時(販促等)を行う時ではない

 

ということなんです。

 

逆にそのような時は別の方法で次に備える時間に使う事を

行った方がいい場合がありますよね。

 

次の販促物作成等の時間に使いチラシやハガキDM等

を作成する時間に使い。

 

販促物を撒いたら又、お客様が来てくれますよね。

 

その時、私たち飲食店がやらなければならない方法は

売上と利益を最大にすることです。

 

そうすると、集客ができている時にはかな〜り利益がとれるので

その利益の一部を販促にまわしていけば良いのです。

 

正直、隣のお店にお客様が入っているか気にしていたら

何も始まりません。

 

閑散期こそ、販促物を作り実践して

この先の集客を安定させていけばよいのです。

 

もちろん、その中でもネット(ポータルサイト)等の

キャッチコピーの変更や写真の変更をして

 

次に備えることが大事だと思いませんか?

 

できることはやっていく。

 

それも単発ではなく複数回組み合わせていく

このような時間がとれる事を『ラッキー!』と思って

販促を行うと必ず結果がついてきます。

 

どうしてかというと

 

多くの飲食店では、そのような時間の使い方をしていません。

 

『あ〜今日は暇だな〜』

 

『お客さんなんで来ないんだろう』

 

なんて考えても、何も行動を起こさなくては

何一つ状況は変わらない事が、

このメールを呼んでくれているあなたでしたら

分かる事と思います。

 

閑散期は繁忙期になる充電期間にしていきましょう。

 

あなたの頑張りを応援しています。

 

小林 邦臣