こんにちは

小林です。

 

前回は言葉によって伝える必要性について話しました。

 

でも、料理屋だからやっぱり料理大事ですよね。

 

今日は料理写真による、ネットで集客する際に気をつけなければ

ならない事について話していきたいと思います。

 

ポータルサイトにお店側からのせられる写真があると思います。

 

その中でもあなたのページを開いた時に一番始めに出る写真

の大事さをお伝えしていきますね。

 

まず、あなたのお店の『ウリ』のメニューはなんでしょうか。

 

例えば

新鮮な魚介類が「ウリ」のイタリアンレストランだったとします。

 

その場合どんな写真をはじめにもってくるかというと、

あなたのお店でこれが一番という料理を載せます。

 

「静岡県産手長海老のリングイネ」

だったとします。(あくまでも一例です)

 

ではこの手長海老のリングイネの写真をとりますが

ここで!

 

料理写真を撮影するときのポイントをお伝えします。

 

先ず明かり(照明)を気にして下さい。

 

なぜかというと

明かり(照明)によって料理の見え方がまるで変わってしまいます。

 

1)ランチタイムが主体の場合

自然光を取り入れてなるべく自然体で撮影する

 

2)ディナータイムが主体の場合

ライトを照らして撮影する

蛍光灯(白色)ではなく白熱やハロゲン(スポット)

ライト(赤色)で撮影する。

 

なぜかというと、私たち洋食系は色彩豊かなメニューが

多いと思います。

 

例えば、パセリの緑、パスタの白や黄色、トマトの赤

など多色なメニューばかりですよね。

 

その中で、白い光をつかうと全体がぼやけて色のメリハリや

影がなくなってしまいます。

 

さらに白い光を使うとわざとらしい仕上がりになってしまいます。

 

そこで、色のメリハリをつけて美味しそうな料理写真をとるには

赤系のライト(できれば周りは暗い方が望ましい)

で写真を撮ることによって

色や影がくっきりでますので、

当然メリハリのある写真が撮れます。

 

後、接写の方法で撮ります。料理全体を撮るのではなく

焦点を一つに絞ってとったほうがより綺麗にとれます。

 

この手法は私の友人の料理専門カメラマン直伝です。

私自身もこの方法でもちろん写真を撮っています。笑

 

このようにして「ウリ」のメニューの写真を撮ったら

次にキャプションと言われる、写真の補足説明を書いていきます。

 

ここで気をつけなければならない事は、

「美味しい」

などの表現を入れない事です。

 

ポイントはその写真や説明をみて

「美味しそ〜」

と思わせる事です。

 

先の例で挙げた

「静岡産手長海老のリングイネ」で例えると

 

ここから ↓

 

当店は毎朝市場から届く新鮮な静岡産手長海老を

香ばしく焼いてトマトソースで絡めて、イタリア産の小麦粉で作った

特性パスタで合えました。

小麦粉の甘さ、新鮮な手長海老の旨みがトマトソースに調和して

思わず「おかわり!お願いします」といわれる人気メニューです。

 

ここまで ↑

 

どうですか?

美味しいという言葉を使わずに表現できてますよね。

 

そして大事な料理の写真です。

 

ここで全体的に白っぽい写真だと、食欲が薄れませんか?

 

赤っぽい温かいライトで更にアップで撮られてる写真があったら

食べたいと思うことでしょう。

 

このように

写真と伝える言葉をうまく表現することで

確実に予約が入ってくる事と思います。

 

是非実践してみてくださいね。

 

きっとあなたのお店のよさがわかってくれるお客様が

来店しますよ!

 

次回は、新規集客ばかりのネット集客リピーター獲得法を

お伝えしていきます。

 

今日も、聞いていただきありがとうございました。

 

あなたの頑張りを応援しています。

 

イタリアン、ビストロ専門アドバイザー

小林 邦臣