こんにちは

小林です。

 

最近いろんな同業の飲食店経営者さんと

話す機会が多く、私も色々な店舗経営者さん

の話を聞けて嬉しいです。

 

その中で一つ疑問を感じた事がありました。

 

それは

「どんなお客様にあなたのお店を利用してほしいか?」

このことがはっきり言える店舗経営者さん少ないことに

驚きました。

 

そこで

今回は、「どんなお客様に来て欲しいいか?」を

この記事を読んでいる方に少しでも理解して

欲しいと思って話していきたいと思います。

 

マーケティングで言うとセグメンテーションとでもいいますか

でも、非常に大事です。

 

この「どんな人に来て欲しいか?」がはっきりすると

その後に作るであろう販促物のできが変わってきます。

 

では改めてお聞きします。

「あなたのお店は。どんな人に来て欲しいですか?」

・・

・・

・・

・・

 

でましたか?

 

もし出てこないようでしたら

このように考えてみたらいいですよ!

 

今現在あなたのお店の上客を一人思い出して下さい。

 

仮に吉田さんだったとします。

 

その方の職業、年齢、年収、家族構成、

仕事などできるだけ細かく書いて下さい。

 

次にその方が喜ぶであろう事を

書いてみて下さい。

 

このようにして一人の上客の特性を

挙げていきます。

 

よくお聞きするのが年齢だったり性別だったり

するのですが、それは絞り込めていないです。

 

年齢や性別での人の志向はまちまちです。

 

仮に、35歳男性があなたのお店に来て欲しいお客様

だったとします。

 

でも、もしかしたら外食はいつも和食かもしれないし

そもそも家で食事をするかもしれないですよね!?

 

なので、一番分かりやすくあなたが想像できる

今のお客(上客)をモデルにして細かくリサーチして

いくんです。

 

最終的に、名前を変えて架空の人物にしてください。

 

そして、それを元に販促物を作成していきます。

 

販促物で特に気をつけなければならない

キヤッチコピーの所は、その架空の人物が

喜びそうな事を書いていきます。

 

「そんなに絞ったらお客様、誰も来なくなっちゃうよ!」

 

と思う事でしょう。

 

でも安心して下さい。

このように特定の人に向けてメッセージを作ると

その人物に近いお客様が来店してくれます。

 

なぜかというと、人は同じ思考や好みの人間と一緒に行動する

からです。

 

自分に当てはめてみるとよくわかるのではないでしょうか?

 

それに

私たち個人店は大手チェーン店のような集客方法はとれません。

 

限りある資金をどこをどのように使って、

それぞれのお店にあったお客様を集客できるか

を考える必要があります。

 

なので、私たち個人店で最大限にできる事は

私たちの価値を分かって来店してくれる方ということになります。

 

その価値を分かってもらうにも、「誰に?」がはっきりしていないと

あなたの作ったメッセージが伝わりづらくなります。

 

是非、やってみてください。

 

あなたの頑張りを応援しています。

 

小林 邦臣