こんにちは

小林です。

 

 

最近暑い日が続きますね。

こんなに熱いと冷たい飲み物や、冷製料理が食べたくなりますね。

はたまた、熱いから熱い料理でパワーアップなんて料理もいいですね!

 

あなたのお店は、四季で料理をいれ替えていることでしょう。

 

でも、四季を通じてずっと人気のある定番メニューってありますか?

 

飲食店を経営していたら

ここに来たらこれだよね〜〜

といったメニューが欲しい事と思います。

 

今日は、定番メニューではなくて

少し視点をかえて季節で提供している

「ウリ」というメニューについて話していきます。

 

夏の暑い時期は、「冷やし中華」みたいなメニューを

イタリアン、ビストロなど洋食を業態にしている
お店では欲しいメニューなのではないでしょうか?

 

もちろん洋食系ではなくても同じですが、、、

 

特に気温が高くなると、
人間食欲が落ち気味になる傾向があります。

 

でも、食べたい・・・

 

この辺りを考えてメニューを作っていきます。

 

例えば

ビストロの場合・・・

 

「食欲減退気味の方はこれで決まり!ジャガイモの冷製スープ」

 

イタリアンの場合・・・

 

「トマトをいっぱい食べて夏を乗り切りましょう!フレッシュトマトの冷製パスタ」

 

どうですか?

 

こういった取り組みを行って、お客様の反応を見ていき
反応がよければ定番メニューにしていく。

 

ここで、メニューを開発する際、気をつけなければならない事があります。

 

それは、

「だれでも想像のできる食材をつかう」

 

このことがものすご〜〜く大事です。

 

人はメニュー名で想像できなければ
購買してくれません。

 

例えば、先ほどの冷製スープをジャガイモでは無く、
もっと変わった野菜を使ったスープとしてみます。

「食欲減退気味の方はこれで決まり!ケールの冷製スープ」

 

分かります!?

 

あなたは業界のプロなので「ケール」という野菜が分かりますが
お客様は一体「ケール」が野菜なのか果物なのか
全く想像がつきません。

 

それにこの商品を売ろう!となると

かな〜〜りの労力が必要になってきます。

 

私たちは商売人ですよね!?

 

無理にお客様の分からない食材を使った料理メニューにするより
簡単にお客様が想像のできるメニューにする必要があることを
お分かりになったと思います。

 

職人気質で、

「いや!俺はもっと違う食材を使ってオリジナリティを出したい!」

 

私も元々職人なので分かります。

 

でも、それって中々売れないですよね!?
それが現実であり真実なんです。

 

色々な食材を使って、メニューにのせて

お客様は

「あ!これ珍しい!」

と思って欲しい・・・

 

これって自分の存在感を固持しているだけでは

ありませんか?

 

それより、売上になりやすい所から

売上を立てていく

 

いっけん地味ですが確実に集客ができて

さらにはあなたのお店の夏の

「ウリ」のメニューになるんです。

 

このような取り組みを意外と他の店舗はやってません。

 

他の店舗がやっていないなら尚更あなたのお店の

チャンスではないでしょうか。

 

ちなみに看板となるのは商品だけではありません。
商品、サービスなどであなたのお店のウリを見つけてくださいね。

 

看板商品、サービスに興味があればこちらもよかったら見てください。

 

あなたの頑張りを応援しています。

 

小林 邦臣