こんにちは

小林です。

 

残念な事がありました。

先日、友人のお店が閉店をしました。

 

一時期は繁盛していたんですが

それも一時的な繁盛・・・

 

それから見る見るうちにお客様が集客できなくなり

最後はお店の切り盛りを一人でやって

そのまま力尽きて・・・閉店・・・

 

同士が閉店してしまうのは

私は大変悔しく思いますと同時に

このようなお店にならないように

頑張っている飲食店経営者にサポートを

し続けていかなければならないと

心に誓いました。

 

ここで、あなたにも多分当てはまる事があると

思うのでしっかり聞いて下さい。

 

なぜ、一時期は集客できていたのにダメになってしまったか

それは、料理人目線だったからです。

 

もちろん料理は大事です。

私も同じなので否定はしません。

 

でも考えて欲しいんです。

一生懸命料理を作っていて、一体何の為に

一生懸命料理を作っているのかを・・・

 

料理人は職人です。

もっと良い料理を作ろうと

孤軍奮闘していることでしょう。

 

お客様もそれを求めて来店してくれています。

 

ここで、大事な事があります。

 

その料理は適正価格で販売していますか?

ということです。

 

料理しか見えていないとオーダーが入らないと

不安でしょうがないのは分かります。

 

だからといって適正価格より値引きしたり

利益が取れない価格設定になっていませんか?

 

お客様がいると売上が上がって

儲かっている感じがするんです。

 

でもちょっと待って下さい!

 

利益はきちんととれていますか?

 

ここに、お客様が入っていてもお店が潰れてしまう

店舗が多い落とし穴があります。

 

飲食店経営者が落ち入る3つの落とし穴

 

1、まず飲食店はどんぶり勘定のお店が非常に多いです。

どんぶり勘定では利益など正確な数字などが把握できません。

ぜひこの考えを変えて正確な数字を把握してください。

 

2、人を使い過ぎています。

この人件費というのが経営を圧迫しているようだったら

やり方を変えてみて下さい。

 

具体的には

アルバイト2人を1人にする。

それによって生じた弊害をメニュー構成などで改善していく。

つまり、今までメニューが7種類だったとします。

メニュー自体を3種類にする。など

あくまでも一例です。

あなたのお店にあった絞り込みを行ってください。

 

3、営業時間を見直す

ダラダラと営業していても収益を生んでいないなら

その時間に営業している事が無駄になります。

 

私たちは大手チェーン店のような営業スタイルでは

身体も資金もかないません。

 

そうではなく、時間辺りの収益を計算して

お客様が余り入ってこない時間帯などは

次の販促物やネットの整備などの時間に費やして下さい

正直、この考え方と実行力が身に付くと

売上が変わってきます。

 

以上3つの落とし穴に気づいて変えていくと

今まで以上に健全な経営ができるとともに

利益というものをもっとシビアに感じる事ができます。

 

たった3つですが驚くほど効果があります。

是非実践してみて下さいね。

 

今日も頑張っていきましょう!

 

小林邦臣