こんにちは

小林です。

 

昨日、私のお店は集客数より客単価を重視したことにより

一日損益分岐を上回る事ができました。

 

果たしてどのようにして、客単価が上がったのでしょうか?

 

多くのお店や会社では、安く商品を売ればお客様がリピートしてくれる。

 

このように思っています。

 

果たしてそうなのでしょうか?

 

例えば

ディナータイムに営業しているイタリアンレストラン

通常客単価が5000円だったとします。

 

良く来店してくれるからといって

4000円にすべきでしょうか?

 

答えはNOです。

 

なぜなら、リピーターほどアップセルできるからです。

アップセルをしながらあなただけですよと特典を出していく

それにより、リピーターも満足して、お店も単価が上がっていきます。

 

これが商売だとは思いませんか?

 

よくこのような事を耳にします。

「常連客から中々お金が取れない・・・」

「どうすればいいんですか?」

 

といわれます。

 

よ〜〜く考えてください。

お客様はリピートしてくれているにも関わらず

お店は正規料金を請求できないなんて商売でしょうか?

 

それは商売というよりむしろ奉仕と言った方が正しいですよね!?

 

そこで、リピーターから正規でお金を取れないと言っている社長に

アドバイスがあります。

 

金額は正規で問題ないです。

そこにリピーターの特典をいれるのです。

 

といっても何かをサービスしろ

と言っている訳ではありません。

 

むしろ、あなたの会社(店舗)をリピートしている理由と

いうのがそれぞれあると思います。

そこにフォーカスしていくんです。

 

例えば

よく一人で来店してくれるリピーターがいたとします。

この方は店主と世間話がしたくてきていた事が分かりました。

 

それが分かったらその方の話し相手になってあげればいいのです。

 

そうするとこのような意見が出てくる事でしょう。

「私が抜けたら会社(お店)が回らなくなる』

でも安心して下さい。

 

そのリピーターは店主と話したいのです。

話を聞きながら他の業務をこなすのは全然アリなんです。

 

又このように他のお客様から見られます。

「このお店って店主が出てきてはなしてくれると何か有るかも!」

 

簡単に言ってしまうお客様を差別してしまう事です。

 

少しでも多くお金を使ってくれるお客様は大事にしていき

そうではないお客様は普通に対応する。

 

それを実行する事であなたの事業に対しての理解者になってくれるのです。

 

間違っても値引きの特典ではそのような事をしないでください。

 

あなたの威厳が失墜してしまいます。

 

今日も頑張っていきましょう!

 

あなたの頑張りを応援しています。

 

小林邦臣