こんにちは

小林です。

 

最近話題の超大型ポータルサイトが表示方法を変えました。

私は

「あ〜やっぱりな」

と思いました。

 

というのは

私のお店は現在ネットでかなりの集客ができています。

その中でもポータルサイトの存在はかかせません。

 

でも、私は近々なんか変えてくるな、と感じていたので

お店のネット集客をホームページ寄りに変えていったのです。

 

それにより、ポータルサイトが仕様を変えようが関係なく

今まで通りネットで集客できています。

 

そのポータルサイトですが、飲食店だけではなく

食材等も一般消費者が購入できるようにしていってます。

 

今まで飲食店にしか卸しかしていなくても

ネットを通じて一般消費者に売る事のできる時代になったということです。

 

実際に食材卸会社は、それでいいのでしょうか?

 

結局は楽天やヤフーのようなショッピングモールを

ネット上で作る手伝いをしているように思えてしまいます。

 

仮にネットショッピングし出店したとしても

ほとんどの会社はダメになってしまうのが関の山です。

 

なぜなら、ネット上でその商品の価値を伝えるには

足らないからです。

 

価値を伝えるのが足らないとどういう事が

起きるかというと

 

商品  価格

 

という表記になってしまいます。

 

もうお気づきとは思いますが

価格競争に飲み込まれてしまうことになります。

 

飲食店もその価格競争に巻き込まれて

かなりのお店が閉店に追い込まれています。

それが現実であり真実です。

 

では、価格競争に巻き込まれないように

するにはどのようにすればいいのか?

という疑問にあたると思います。

 

それは、商品の魅力を伝え続ける

ということです。

 

ポータルサイトで購買する方の大半は

ネット上で他の商品(メニュー)を探しています。

 

仮に同じ商品でも、あなたが商品の魅力を

伝え続けていたらどのようになるでしょうか?

 

他店は商品→価格

しかない所を

あなたは商品の魅力を伝え続ける

そうするとこの様な状況になってきます。

 

「この商品(メニュー)を買うのならここ!」

 

という風に信頼して購入してくれるのです。

 

アフターフォローしていくのは言うまでもありません。

 

つまり、情報を伝え続けるという事が

いざ購買するというときに大きな後押しになってくれるんです。

 

私は、食材卸会社が一般消費者に売る事自体賛成ではないですが、、、

 

これからネットがもっと主流になってくる事は

誰の目をみても明らかです。

 

是非この様な事を考えて取り組んでいってください。

 

今日もありがとうございました。

 

 

小林邦臣