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こんにちは

小林です。

 

・このままずっと雇われて仕事をしているのが
  本当にこのままでいいのか?

・時期が来たら肩たたきにあうのではないか?

・気付いたら自分を覗いて、若い年代の人間と
  仕事をして、役職はあるがこのままでは
  若い世代の人間に今の自分の役職を
  追われることになるのではないか?

 

このように考えて、思い切って新規開業、
独立を選択する人が多いように感じています。

 

実際、何を隠そう私もそうでした。。。

 

いざ独立を決意し、実際に物件探しや
資金繰り、スタッフの確保など
やってみて分かったことがあります。

 

実際に想像していたことより、色々やらなければいけないこと
が多いことでした。

 

今日は、上記のような不安をお持ちのあなたに
有益な情報を説明していきます。

 

飲食店を開業するのによく40歳までに独立しないと
成功しないとか、すぐに体が動かなくなってキツくなる。

 

なんて言われてます。

でも、何かを始めようとする時に年齢は関係ありません。

 

必要なことは、

やる気と実行力です。

 

以前の記事にも書きましたが、
飲食店を開業するにあたり、いくつもの壁が
あなたの前に立ちはだかります。

その記事はこちら
↓↓↓
http://wp.me/p5Zzkk-9E

 

飲食店の開業を目指すあなたはその壁を越えないと
開業することができません。

 

仮にその壁を越えたとしても直ぐに違う壁が
あなたの前に現れます。

 

その壁を越えていくには、
やる気と実行力が必要なのです。

例えば、今までずっと和食のお店で板長として
働いてきて、いざ自分のお店を開業する時になったら
イタリアンのお店にしました。というような事は
やらない方がいいでしょう。

 

なぜかというと、同じ飲食店だけど全く知らない畑に
足を踏み入れていて、更には自分で資金まで出して
行う事ではないからです。

 

以外と知られてないですが、長く仕事をしていた業態を
ベースにあなたがやりたいであろう業態をミックスしてください。

そのミックスし考え出した業態を少しズラしていきます。
それがコンセプトといわれるものです。

コンセプトは、機会があれば記事にしていきます。

話を戻しますと、、、
先に話した考え方だと、もしお店が立ちいかなくなった時に
踏ん張りがききません。

そうすると、開業わずか数ヶ月で閉店何て事もありえるのです。

 

後者の方は、あなたがずっとやってきた業態の延長上に
お店があるので、踏ん張りがききます。

そして、もしあなたが考えたコンセプトがお客様に
受け入れられないと判断したら、今までやってきた業態に
戻してしまえばいいのです。

 

雇われの時にその業態のいいところ、悪いところ
が十分見えてきたと思います。

だからといって、全く知らない知識もノウハウもない
業態にシフトしてはならないのです。

 

私の友人はずっと結婚式場で料理人として勤めていました。

その友人が今度独立をしてデリ(惣菜)をやりたいんだと
相談を受けた事があります。

そこで、私が質問したことはそのやりたい業態デリ(惣菜)の
ノウハウはあるのか?

と聞きましたが、彼は全くノウハウやデリの経験を持たずに
お店を持とうとしていました。

では、なぜ?彼はデリの業態をやろうとしたのかというと

「デリの方が簡単で儲かりそう」

といわれました。

 

確かに、デリの業態は近年中食ブームということもあり
需要がある業態といえます。

 

でも、全くやった事のない、又は少ししかその業態で経験が無い
で開業すると、もしかしたら、
ものすごい成功するのかもしれないけど、
かなりのリスクを犯しているのではないでしょうか?

 

そのリスクは開業時にある程度抱えているのに、さらにリスクを
加速させようとしているのです。

 

ここまで読んでいただいたあなたは分かると思いますが、
初めて開業するという決断をより現実に、更に開業して
利益の取れるお店にするために、今まで培ってきた技術や
ノウハウなどを総動員して行動をした方が、最短最速の
開業→繁盛の道なのです。

 

あなたが今まで経験してきたことはあなただけの物なのです。

その経験を生かして、開業していった方が成功もイメージしやすくなります。

 

もし、あなたが開業を決意して、業態に迷っているのならば
この記事を、もう一度読み返してください。

 

きっとあなたにとって有意義な情報となるでしょう。

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

 

小林 邦臣