l_006

こんにちは
小林です。

なんか最近飲食店にまつわる暗い話題が多くて
この先どうなるのかなと思ってしまいます。

夢の飲食店開業をして、きちんと儲かっている人もいれば
全く儲かっていない人もいます。

その違いはどういうことなのでしょうか?

それは、飲食店経営者のやる気や世間を見る目にあります。

儲かってない飲食店経営者は上記の条件をクリアしていません。

今日はその世間を見る目について話していきます。

世間一般的に、見る目があるという事は
時代にうまく乗る事ができる事を指しています。

もっとわかりやすく言うと、
「今話題のお店のコンセプトを真似て少しだけづらして」
お店を経営しているのです。

例えば
パンケーキが一時期流行りました。
世間を見る目のある店舗経営者は
自分のやりたい事より、今、またはこれから
はやるであろう事に敏感に反応します。

パンケーキでいえば、お菓子としてでなく
きちんと食事をさせて、カフェの業態と
くっつけてコンセプトを考えていきます。

このコンセプトで、売り上げが大きく変わってくるので
徹底的にリサーチをして出店してくるのです。

かたや、儲けられない経営者は
自分のこだわりばかりを押し通そうとして
中々時代の波に乗る事ができません。

なので、利益が出てくるまでに時間が
かかります。

その時間を短縮する為に
販促という行為が存在しているのです。

ここで気をつけなければならないことは
やみくもに販促活動を行わない事。

きちんとあなたのこだわりを理解してくれる
お客さんにリーチをかけていく必要が
あるのです。

このづらしがわかれば、今現在の
あなたのお店のコンセプトを強くする事が
できます。

このずらし戦略で大繁盛したお店も存在する位
強力な事なんです。

もし、あなたがこれからコンセプト
考えるのであればこのずらし戦略を
是非頭にいれてコンセプトを考えてください。

あなたを応援しています。

小林邦臣