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こんにちは
小林です。

 

最近暑い日が続きていますね。

こんな日に物件を探すのは大変だと思います。

 

私もお店を持つ前は、真夏の暑い中
物件探しに奔走していました。

余りに熱いので近くの喫茶店に入って
開業案を練り直しては又探しにいく。

そんな毎日でした。

 

これから物件を探すときもそうですが、
今日は今後開業するあなたへ、開業後のイメージを
持っていただきたいと思います。

 

 

あなたは開業をしてすぐにお客さんが
いっぱい来てくれると
思いますか?

 

もちろん、お客さんがくる事を想定して
物件を探しているとは思いますが、
果たしてその望みが現実になるのでしょうか?

 

ここでマインドの話になりますが
ぜひ読んでいって下さい。

 

これを読む事であなたの気付きがある事が分かり
これからさらに前進できます。

 

では説明していきます。
あなたは、いつも近くの道を通って
会社に通っています。

 

ある時いつもは有るであろうお店が
閉店していました。

 

いつもは何気なく通っている道。

あなたはそのお店が閉店をした事に
始めて気づきました。

でもいつも通っていて知っているはずなのに
何屋なのかを思い出せない・・・

なぜだろう・・・と思う事でしょう。

 

 

それはなぜかというと気にしていないからです。

 

全ての人間には、目に見える情報なのに
記憶しない機能があります。

 

もう一つ例をあげますね。

 

あなたは電車にのっていました。

今日はなぜこの車両だけに、
可愛い綺麗な女性が

いっぱいいるんだと思っていました。
それは勘違いだという事は、隣に一緒にいた
友人にこの様に言われたからです。

「いつもはこの車両もうちょっと好みの
女性がいるのに今日は全然いないよな!」

 

このように友人に言われて
あなたはハッとしました。
(女性の方スイマセン、あくまでも例ですから・・)

良く見渡してみるとその車両には
老若男女が乗っていて、若い女性なんて
数えるほどしかいませんでした。

自分にはそんな風に見えなかったのに
気づかなかったのかな〜

なんて思う事でしょう。

 

この例も先ほど挙げた事と同じ事です。

 

人間は、自分の気になる事しか見えない
記憶しない機能があります。

 

つまり、見たくない事は勝手に
あなたの脳から削除してしまうからです。

 

これから、飲食店ピジネスをやるあなたにとって
極めて今の2つの例は重要な事です。

 

あなたが仮に料理人で開業を考えていたとしたら、
すべてが料理目線でお店づくりをしてしまう事でしょう。

 

そうすると何がいけないのか?

という質問になると思います。

 

料理目線ではあなたのお店に来てくれている
お客さんがなぜあなたのお店を利用しているのか
という事が見えなくなってしまうのです。

 

私が2つの例を挙げて書いた事を覚えていますか?

 

自分には関係ない事を見えなくしてしまう
事が、今後開業して、実際にお店を運営していく
事において極めて重要なのです。

 

では、削除機能をどのように記憶機能にすればいいのか
と言う事ですが、今から解説していく事を
実行してください。

必ず見る視点が変わってきます。

 

例えば

普段何気なく食事をする
レストランでこの料理みたいなものしか
食べないのでしたら、違うものを注文してみるとか・・・

普段歩かない道から、会社に通ってみるとか・・・

 

普段とは違う行動を起こす事がその違いを
発見しやすくなります。

 

習慣化は大事ですが、習慣化だけでは視野が広がりません。

 

なので、何気なく自分のやっている事を少しづつ変えていくだけで
いままで気づかなかった事に気付き、それを飲食店ビジネスに
応用していくことが大事になってきます。

ぜひ試して下さいね。

 

私(小林)に質問のある方は
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お待ちしています。
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